ワライバナシのジャケット写真

歌詞

「まる。」

松尾貴臣

「まる。」    詩 曲 松尾貴臣・Tomochika890(やっくん)・石井裕介

ハイウェイを走り出す また新しい旅路へ

誰のため 何のため 自分自身に問いかける

大切なあの人に 伝えたいことがあるんだ

「君がいるからその街へ 僕は必ず帰りたいと思うんだ」

東へ西へ南へ北へ ニッポン中を走り続け「まる。」になる

点と点がずっと繋がって 笑顔の「まる。」が描かれて行く

ハイビームで照らし出す ほんの数秒先の世界を

あの光が示す方に まだ見ぬ友が待っている

泣き虫なあの人に 伝えたいことがあるんだ

「たとえ遠く離れていても この歌声が君を包みますように」

東へ西へ南へ北へ ニッポン中を走り続け「まる。」になる

点と点がずっと繋がって 笑顔の「まる。」が描かれて行く

君は覚えているだろうか 初めて会ったあの日のこと

戸惑い 寄り添い 触れ合い 分かち合い 全てあのとき始まった

巡り巡るメロディに乗せて 君と大きな「まる。」を探そう

僕ら誰も一人じゃないと 心からそう思えるように

東へ西へ南へ北へ ニッポン中を走り続け「まる。」になる

点と点がずっと繋がって 笑顔の「まる。」が描かれて行く

「ただいま」と「行って来ます」を 何度何度も繰り返し

きっといつかまた会える日を 信じ今日もアクセル踏み込む

  • 作詞者

    松尾貴臣

  • 作曲者

    松尾貴臣

  • プロデューサー

    松尾貴臣

  • ボーカル

    松尾貴臣

  • ソングライター

    松尾貴臣

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「笑い話さ 笑い話さ 笑い話さ いつかそう言って泣き笑いしよう 悪くない結末さ」
2020年、前途多難なタビノハジメ。耐え抜いた日々も、いつかは笑い話さ。
西千葉を拠点に活動を行う音楽活動家松尾貴臣が、12年越しに開催した長崎市稲佐山凱旋ライブ当日にリリースした13枚目のCD「ワライバナシ」。

アーティスト情報

  • 松尾貴臣

    松尾 貴臣 - まつお たかおみ 4月17日長崎市生まれ。シンガーソングライター。音楽を通じた社会活動を行う音楽活動家。 千葉大学大学院社会科学研究科在学中にCDデビュー。2008年に自身のマネージメント会社である株式会社こころざし音楽工房を設立。2011年に発表したCD「キボウノオト」では、アンパンマン作者、故・やなせたかし氏からジャケット画の提供を受け、翌年CD「アイノコトバ」でメジャーデビューを果たす。 また全国の病院・福祉施設・学校などで展開している「歌う坂本龍馬プロジェクト」が評価され、2009年に高知県観光特使、2023年に千葉県歯科医師会8029健幸大使に就任。 これまでの総公演数は4000回を超え、唯一無二の社会派シンガーソングライターとして各地のメディアに報道されている。 2022年には故郷である長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋ライブを行い、12年半越しの再会の約束を果たした。

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こころざし音楽工房

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