otokonoiroke (saigonoberutoana) Front Cover

Lyric

otokonoiroke (saigonoberutoana)

TADAO CHAN

鏡の前で ネクタイを直す

似合ってるかなんて もう聞かない年さ

昔は細かった そんな話より

今日をどうやって 乗り切るかだけ

階段ひとつで 息が上がる夜

缶コーヒーが 妙に甘くてさ

笑って流せば それでいいんだと

誰に言い訳 してるんだろう

シャツのボタンが 静かに訴える

「そろそろ限界」って 人生みたいだ

最後のベルト穴 頼むから裏切るな

何もかもピッタリハマる 哀愁の汗

色気なんてさ 勘違いでいい

それでも夜は 俺を見逃さない

若い頃の夢 ポケットの奥で

シワになっても 捨てられなくて

煙草はやめたが 癖だけ残り

ため息だけが 上手くなった

ネオンの隙間に 昔の俺がいる

「まだやれるか?」って 笑ってやがる

最後のベルト穴 今日もギリギリさ

何もかもピッタリハマる 哀愁の汗

格好つけても 腹は隠せない

それでも胸に 火は残ってる

誰かの理想じゃ 生きられなかった

だから今さら 自由なのかもな

最後のベルト穴 それが俺の現在地

何もかもピッタリハマる 哀愁の汗

メタボの色気 笑いたきゃ笑え

生きてる証は 少し重たい

  • Lyricist

    TADAO CHAN

  • Composer

    TADAO CHAN

  • Producer

    TADAO CHAN

  • Synthesizer

    TADAO CHAN

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