爪楊枝/やじろべえのジャケット写真

歌詞

やじろべえ

kota

それでも何とか保ってます

右に左に揺れながら

不安を皮肉で模って

右に左に揺れながら

限界までとは言わないけど

右に左に揺れながら

倒れる間際で傾いて

右に左に揺れながら

限界までとは言わないけど

右に左に揺れながら

倒れる間際で傾いて

右に左に揺れながら

辛うじて、辛うじて

僕を支えた一点は

見てたくて、聞きたくて、

ありふれていた縁側の

愛だった、愛だった

右に左に揺れながら

確かなものなら使い捨てよ

右に左に揺れながら

重さを感じぬ夢まどい

右に左に揺れながら

バランスを取りながら

日々のノイズは振り幅ね

バランスを取りながら

右に左に揺れながら

辛うじて、辛うじて

僕を支えた一点は

見てたくて、聞きたくて、

ありふれていた縁側の

愛だった、愛だった

右に左に揺れながら

辛うじて、辛うじて

僕を支えた一点は

見てたくて、聞きたくて、

ありふれていた縁側の

愛だった、愛だった

右に左に揺れながら

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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