【80's Japanese CityPop】Purple Duskのジャケット写真

歌詞

真夜中のランデブー

Tokyo Groove Station

タクシーライトがカーブを抜ける

午前零時のスクランブル

呼び出す言葉短すぎて

胸のボタンがひとつ外れる

会いたいなんて書けば終わる

だから絵文字もつけずに送る

駄目だと知ってる唇ほど

甘いスリルで名前を呼ぶ

本気になれば壊れるのに

ビルの影まで二人で逃げる

恋じゃないふりが上手くなる

ロビーのミラー横目で見れば

同じ嘘だけ似合っていた

冷たいリングポケットの中

それぞれの場所へ帰れなくなる

約束なんてひとつもない

それでもドアが開けば負ける

触れてはいけない手のひらほど

熱いリズムで夜が回る

明日になれば知らない顔

それがルールと笑ってみせる

だけど眼差しが先にほどける

エレベーターの数字が上る

心だけが下へ落ちる

帰り際ほど優しくしないで

嘘が綺麗になってしまうから

駄目だと知ってる呼び出しでも

胸のサインは赤く光る

一人の部屋へ戻る前に

君の温もりシャツに隠す

恋じゃないなんてもう言えない

朝のニュースが街を覚ませば

二人の夜は秘密になる

だけどまたきっとベルが鳴れば

迷わないふりで靴を鳴らす

壊れる前までそばにいたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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