

タクシーライトがカーブを抜ける
午前零時のスクランブル
呼び出す言葉短すぎて
胸のボタンがひとつ外れる
会いたいなんて書けば終わる
だから絵文字もつけずに送る
駄目だと知ってる唇ほど
甘いスリルで名前を呼ぶ
本気になれば壊れるのに
ビルの影まで二人で逃げる
恋じゃないふりが上手くなる
ロビーのミラー横目で見れば
同じ嘘だけ似合っていた
冷たいリングポケットの中
それぞれの場所へ帰れなくなる
約束なんてひとつもない
それでもドアが開けば負ける
触れてはいけない手のひらほど
熱いリズムで夜が回る
明日になれば知らない顔
それがルールと笑ってみせる
だけど眼差しが先にほどける
エレベーターの数字が上る
心だけが下へ落ちる
帰り際ほど優しくしないで
嘘が綺麗になってしまうから
駄目だと知ってる呼び出しでも
胸のサインは赤く光る
一人の部屋へ戻る前に
君の温もりシャツに隠す
恋じゃないなんてもう言えない
朝のニュースが街を覚ませば
二人の夜は秘密になる
だけどまたきっとベルが鳴れば
迷わないふりで靴を鳴らす
壊れる前までそばにいたい
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

Tokyo Groove Station の“真夜中のランデブー”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Purple Dusk
Tokyo Groove Station
- 2
秘密のトワイライト
Tokyo Groove Station
- 3
雨とルームライト
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
真夜中のランデブー
Tokyo Groove Station
- 5
ガラスの恋人
Tokyo Groove Station



