【80's Japanese CityPop】Purple Duskのジャケット写真

歌詞

ガラスの恋人

Tokyo Groove Station

ラウンジの隅でグラスを回す

氷の角が細く鳴く

隣にいても触れない距離で

笑う横顔指でなぞれない

優しくすればヒビが入る

冷たくすればこぼれてしまう

壊れそうな二人のままで

綺麗な嘘を重ねていたい

好きと言えば終わる気がして

眼差しだけをそっと交わす

愛は薄いグラス胸で震える

エレベーター前時計を見ない

帰りたいふり上手になる

肩に残ったコロンの香り

本当のことをまた邪魔してる

抱きしめたなら弱さが見える

離れたならば声が割れる

壊れそうな二人のままで

甘いルールを守っていたい

明日のことは聞かないままで

ドアの光に影を並べ

愛は薄いグラス夜に滑る

ヒビのないふり上手くなっても

心の縁が少しきしむ

誰のものにもなれないくせに

誰より近く呼んでしまう

壊れそうな二人だから

触れる寸前で時間を止める

君の手首に揺れる光

私の胸をそっと傷つけ

愛は薄いグラスまだ砕けない

壊れるなら綺麗なままで

涙も見せず別れたいのに

最後の笑顔が優しすぎて

振り向くたびにヒビが広がる

愛は薄いグラス指を切るほど

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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