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ロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2014」で、見事優勝を勝ち取った岐阜県出身のロックバンド、鳴ル銅鑼。JAZZやFUNKの要素を取り入れた楽曲、そして日本語の響きにこだわった歌詞をVo&Gt:三輪が艶やかに歌い上げ、色気と妖しさが生々しく表現されている。「映画ぐらい特別な世界観のあるバンドでありたい。」とメンバーが語るように、彼らの曲は、聴く者全てを鳴ル銅鑼ならではの独特の世界に引きずりこんで行く。今作のマスタリングにはゆらゆら帝国、ギターウルフ、BORISなども手掛けたピース・ミュージックの中村宗一郎氏を迎え、こだわりにこだわった音となっている。濃厚で重厚なアンサンブル。そして聴くたびに何かドロっとした感情がかき乱される歌。官能的で、攻撃的で、剥き出しの鳴ル銅鑼が詰め込まれたファーストミニアルバム『無知』。

アーティスト情報

  • 鳴ル銅鑼

    鳴ル銅鑼(ナルドラ) 三輪和也(唄/六弦)、カバ(六弦/歌)、グローバル徹(四弦)、岩田遼平(太鼓) 2013年3月に結成された岐阜発4人組ロックバンド。日本語独特の響きに拘り、それを巧みに操る唄/六弦 三輪和也の書き上げる楽曲を、聴き手の心を揺さぶる艶やかな唄声とバンド独自の切り口で鳴らす。唯一無二と言っても過言ではないその世界観とサウンドは必聴。結成数か月後にしてZIP-FM「FIND OUT」のマンスリークローザーに抜擢されると、2014年に入り「RO69JACK 2014」で優勝、その後「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のステージに立ち、cinema staff主催の「OOPARTS」や「MINAMI WHEEL」にも出演。2015年、自身初となる全国流通盤1st EP「無知」をリリースするとスマッシュヒットを記録、2年連続の出演となった「SAKAE SP-RING」「OOPARTS」「MINAMI WHEEL」などでまたも好演、ライヴにおいても高い評価を獲得する。2016年1月に、1st Full Album「極彩色」をリリースするとさらにその活動は加速し、ツアーファイナルとして行った名古屋CLUB QUATTROワンマン公演でも大成功を収めた。またこれまでに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONや[Alexandros]、SHISHAMOといった名立たるアーティストのオープニングアクトを務め、THE BACK HORN、04 Limited Sazabys、感覚ピエロ、LACCO TOWER、My Hair is Badなどとも共演している。 2016年にリリースした「文明開化」では、第9回CDショップ大賞2017 東海ブロック賞を受賞。 narudora.jp

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