風のままにのジャケット写真

歌詞

風のままに

MASAHIRO

いつからだろう

答えばかり探していた

間違わないように

傷つかないように

生きていた

遠くの未来を

見つめるほど

今日の空を忘れていた

咲く花は急がないのに

僕だけが急いでいた

風は何も教えない

だけどなぜか

安心できる

風のままに

空のままに

流れていけばいい

無理に強く

ならなくても

君は君のままでいい

春は来るし

夜は明ける

自然は知っている

そのリズムを

思い出せばいい

木々は誰かと

比べない

川は迷いを

恥じない

遠回りさえ

ひとつの道

そう言うように

流れている

心の声は小さいけれど

静かな場所で

聴こえてくる

風のままに

空のままに

歩いていけばいい

答えよりも

大切なものが

この瞬間にあるから

花が咲いて

実を結ぶように

人生にも季節がある

焦らなくていい

比べなくていい

知ることより

感じること

急ぐことより

信じること

自然はずっと

そのことを

教えていた

風のままに

空のままに

僕らは生きていく

迷いながら

学びながら

少しずつ育っていく

答えはきっと

外にはない

心と自然の間にある

だから今日も

耳を澄ませる

風のままに…

ただ 風が吹いている

それだけで

道は続いている

  • 作詞者

    MASAHIRO

  • 作曲者

    MASAHIRO

  • プロデューサー

    MASAHIRO

  • レコーディングエンジニア

    MASAHIRO

  • マスタリングエンジニア

    MASAHIRO

  • ボーカル

    MASAHIRO

  • サンプリング元のアーティスト

    MASAHIRO

  • リミックス元のアーティスト

    MASAHIRO

  • プログラミング

    MASAHIRO

風のままにのジャケット写真

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    風のままに

    MASAHIRO

「風のままに」は、

答えを探し続けることに少し疲れてしまった心へ贈る歌です。

私たちはいつの間にか、

正しい生き方を探し、
失敗しない未来を求め、
誰かと比べながら歩いてしまいます。

けれど自然は、
そんなふうには生きていません。

花は咲く時を急がず、
木々は季節に逆らわず、
川は遠回りをしながらも海へとたどり着きます。

この曲は、
自然の姿を通して、

「無理に答えを見つけなくてもいい」

というメッセージを静かに伝えています。

夕暮れの河原を歩くようなアコースティックサウンド。
風に揺れる草木のような穏やかな歌声。
そして、肩の力が少しずつ抜けていくようなメロディ。

人生には、
春のような始まりもあれば、
冬のような静かな時間もあります。

どの季節にも意味があり、
どの時間も無駄ではありません。

焦らなくていい。
比べなくていい。

自然がそうであるように、
私たちにもそれぞれのリズムがあります。

「風のままに」は、

人生をコントロールしようとする心をそっとほどき、
自然と共に呼吸しながら歩いていくための歌です。

風が吹くように。
川が流れるように。

今日という一日を、
少しだけやさしく生きてみよう。

そんな想いを込めた一曲です。

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