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『かげシルベ』
おやさま全部お見通し
ひながた辿る
お陰の調べ
いつも心は晴れ渡り
お天道様は知っている
雲がかった人の世に
ひっそりと咲く花一輪
まこと伏せ込むいぶし銀
身の程弁え 身を捧げ
奇抜な表現 忌み嫌い
慎み 往還 陰捧げ
何も語らず 肥一つ
伏せ込む誠の種一つ
人の目が無い処には
神の目があり
誰も見てない処こそ
誠の陰徳 積み処
陰で人を褒め讃え
陰で神の理を立てる
人の間違い指摘せず
気づきを促し 待つ誠
日常会話の端々に
忍ばせ放つ 勇ませ語録
尽くし運びはさりげなく
やった感0熨斗は無記名
手柄無くとも手を抜かず
尽くし運んで知らんぷり
掘り返さないから
根が育つ
掘り返さないから
命が宿る
陰に陰にと伏せ込む理
これこそ天に届く理
感謝の心は形で示し
礼を言われぬよう
身を伏せる
陰の徳積み お喜び
陰の真心 お受け取り
おやさま全部お見通し
ひながた辿る お陰の調べ
それがお道の陰しるべ
陰で親を光らせば
反射する光を受けて
いずれ背に漂う徳光る
親の理に縋り 親に繋げば
そしてまた光る
手柄は理の子へ 理の親へ
言葉のまにまに温み込め
懇ろにたすかる理の諭し
誰かに認められなく
たっていい
誰に褒められなく
たっていい
いつも心におやさまを
そのぬくもりを
その志を ただ胸に
そっと足元に咲く花一輪
陰に陰にと伏せ込む理
これこそ天に届く理
感謝の心は形で示し
礼を言われぬよう
身を伏せる
陰の徳積み お喜び
陰の真心 お受け取り
おやさまは全部お見通し
ひながた辿る お陰の調べ
心の標 陰しるべ‥
いつも心に……
おやさまを
それがお道の……
陰しるべ