エコーチェンバーのジャケット写真

歌詞

エコーチェンバー

takuya satoh

手紙の返事をやめた日から知らない街に行けなくなった

カーテン閉めた 隙間なく 朝日が入らないように

残響だけを頼りに導かれるまま触れる

それが枝でも柱でも象だって関係ないな

境界線がどろり ダイバーシティ

知らない頃に戻れない

もっともっとどこか遠くへと喉が渇く?

嗚呼 段々と教訓が増えていく

アレもコレもって冗談だろ?

誰もいない狭い部屋に

甘い言葉だけ落ちている

広告だけを頼りに進んだエアロスタット

目的の地は誰も知らず その後を見た者もいない

星の名前を知らずとも美しさは変わらないさ

見えない物は無いとしよう 過ぎ去ったいつかのように

八頭身のキリがない理想

知らなくていい言葉だらけ

もっともっと上の世界なら夢が叶う?

嗚呼 散々見合った鏡の中

子どものまま大人になったんだろ?

恥も外聞もないままで

過ごす青春が終わらない

嘘を暴かないで 何も学ばないで

幸せに生きるのさ 不幸だろうとも

嗚呼 淡々と正解が落ちていく

みんな何か間違ったんだよ

映画のワンシーンのような日を

頭の中で反芻して

海の向こうを知らなくても

あなたがいれば充分だよ

誰もいない狭い部屋で

哀しい歌でも歌ってみて

正しいかどうかは別にして

  • 作詞者

    takuya satoh

  • 作曲者

    takuya satoh

  • プロデューサー

    takuya satoh

  • ボーカル

    takuya satoh

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