Ceresのジャケット写真

歌詞

サマータイムマシン

No.Planeta

四畳半の窓 差し込む光は

夕方の忘れ物 手を繋いで帰る 影法師

悲しいことや 嬉しい思い出

あの頃は気づけない

時計の針を止めて回すひとり旅

刹那見える 名前も忘れて 消えた日々

いつかの夏の跡形を

巡り廻る 誰かの声がして

線で繋ぐ 煌めきも

つかみとれない 秘密蜃気楼

町のハズレの 小さな空き地に

置いてきた感情と

灯りに包まれて踊ろう

果てない空の青 止まない蝉時雨

背を向けてさよならを

告げたよ 微かになでる秋風

何年先も今もなお

続いていく 時計は動き出す

線で繋ぐ 煌めきも

辿り着けない 夢幻の浅瀬

  • 作詞者

    No.Planeta

  • 作曲者

    No.Planeta

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