

はじまる
火花がもう
隠せないくらいに
繋ぎ続けて もっと
落ちるままたどって ずっと
余熱の中きみが増えてく
光追い越して
温度になってゆく
1秒ごと結ぶ 街明かり
1通ごとのブルーライト繋いで
まだ遠い
残る湯気にも気づいてる
冷めない夜風を纏った
くすぶるわたし持て余して
静かに膨らむ クラック音
一瞬じゃおさまりそうもない
今ただ解かないでいれたらいいのに
落ちてく1秒空気が音を立ててく
溢れて こぼれる
きみとの世界がいいから
はじまる
火花がもう
隠せないくらいに
繋ぎ続けて もっと
落ちるままたどって ずっと
余熱の中きみが増えてく
光追い越して
温度になってゆく
何度も飲み込んじゃって
ブルーアワーは進まないね
赤く放って
火をつけてみたいわ
また膨らむ クラック音
一瞬じゃ伝わりそうもない
消えないの 聴いていて
満ちてく日々も残っていて
落ちてく1秒空気が音を立ててく
溢れて こぼれる
きみとの世界にいたいから
はじまる
火花じゃもう
意味のないくらいに
繋ぎ続けて もっと
一瞬を 灯して ずっと
余韻の中きみが増えてく
今を追い越して
温度になってゆけ
はじまる
火花じゃもう
敵わないくらいに
繋ぐ きみとを もっと
続きを くぐって ずっと
余韻の中きみが増えてく
今を追い越して
温度になってゆく
- 作詞者
Som
- 作曲者
Som
- レコーディングエンジニア
makoto hoshino
- ミキシングエンジニア
makoto hoshino
- ボーカル
Som
- アダプター
akira sorimachi

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- ⚫︎
hibana
Som
Som「hibana」
火花が弾ける一瞬の熱と、一杯のコーヒーを飲むときに感じる穏やかなぬくもり。そんな異なる“温度”を、恋愛によって強く心が動く瞬間と、その先にも続いてほしい関係に重ねた楽曲。
一瞬で熱が上がり、やがて消えていく夏の花火のような高揚感を描きながら、その熱が冷めたあとにも、ふたりの間に穏やかな温度が残り続けてほしいという願いが滲む。
ジャジーなLo-FiトラックとSomの柔らかな歌声が溶け合い、K-R&Bを基調としたサウンドを、Somらしい繊細なメロディとJ-POPの感覚へと落とし込んだ一曲。夏の終わりや、夜の静かな時間に一人で聴きたくなる楽曲に仕上がっている。
2026年8月28日配信リリース。
アーティスト情報
Som
Som(ソム) J-POPを聴いて育ち、K-R&Bに影響を受け、ひとりごとのような音楽を作っているシンガーソングライターです。 J-POPのメロディアスな詩情を、K-R&Bのシンプルで心地よいビートに乗せ、 同じ部屋にいるような距離感と空気感でハスキーに歌っています。 「ほっ」と一息つく時間を、一緒に過ごさせてもらえたら嬉しいです。
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