雨に焦がれてのジャケット写真

歌詞

雨に焦がれて

ToshiZo

カーテンの向こう

雨音静かに

目覚ましの音より

先に目が覚めて

少し重たい空気

身にまとい

ベッドから

身を起こす

窓ガラスをつたう

細い雫たち

急ぐ理由はないから

時計の音も気にせず

晴れの日ならきっと

気づかないまま

通り過ぎてた景色を

今日は眺めてる

濡れた街並みは

少しだけやさしくて

昨日のため息まで

静かに溶かしてく

雨に焦がれて

空を見上げてる

晴れを願うくせに

この音を待っている

扉を開いた

雨音柔らかく

水のベール優しく

私を包み込む

足元で弾ける

雫たちが

奏でるリズムが

不思議と心地よい

晴れの日ならきっと

気づかないまま

通り過ぎてた景色を

今日は眺めてる

傘を叩くリズムが

かろやかに響いて

たとえられない気持ち

そっと連れ出してゆく

雨に焦がれて

空を見上げてる

晴れを願うくせに

この音を待っていた

  • 作詞者

    ToshiZo

  • 作曲者

    ToshiZo

  • プロデューサー

    ToshiZo

  • プログラミング

    ToshiZo

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