

気の抜けた炭酸を片手に
眠りについた街をまた振り返る
雲で隠れて望めない朝日は
未熟な俺の前にはまだいない
AM1:20を指している時計台
お前の記憶にこれを残したい
普通が普通で無く舞い込んでくる
また現象をリリックとして書きおとす
To day
毎日毎日が
感じてみるんだ
最低で最高な日を情景に写すんだ
イケてるmeitoと重いSoundが
今の俺を形作ってるんだ
なあそれはtruesだろ
少年の残像、愚図った跡
君に求めるのは普通なこと
動き始めた時計に狂うなよ、なんて
仮面の下に隠れた笑顔が見たくて
必死に動いてたことなんかメチャダサいね
セリフだけを落とし込んでたmelodyの中に
後悔はしないで
差しっぱなしのケーブルの向こう
PokketのPhoneから次の文を
集合の合図に炊くシケモクを
また迎えにくるから家で待とう
戻れない過去をしがらみにして
あの日の夢から何年たったけ
夜の帳に信号の光
肯定するにはまだ足りんらしい
次のStoryは自分で描き出したもの
それは誰にも邪魔させない色を
99に生まれた生きる伝説の
物語を君と演じるよ
仮面の下に隠れた笑顔が見たくて
必死に動いてたことなんかメチャダサいね
セリフだけを落とし込んでたmelodyの中に
後悔はしないで
仮面の下に隠れた笑顔が見たくて
必死に動いてたことなんかメチャダサいね
セリフだけを落とし込んでたmelodyの中に
後悔はしないで
- 作詞者
Cawl
- 作曲者
nerubeats

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- ⚫︎
Mr.TEEN
Cawl
- 2
Night&Diving
Cawl
- 3
SLOPPY DAY
Cawl
- 4
FOFA
Cawl
- 5
RAIN
Cawl
- 6
SKIT
Cawl
- 7
またね
Cawl
昨年の10月に1stEPを配信し、沈黙を誇っていたCawlの1stALBUM。
楽曲「Feel lonely」とは違ったPopで明るい曲で構成されている。
タイトルのFOFAはスペイン語で可愛らしい子という意味合いでタイトルにそった曲順にも見所。
Sadでmelodiousな楽曲を提供していたCawlだが
今回のアルバムでは1味変わった雰囲気が楽しめるものになると思われる。
アーティスト情報
Cawl
大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。
Cawlの他のリリース


