FOFAのジャケット写真

歌詞

RAIN

Cawl

Lose back

忙しなくすぎる時の流れは

Lose back

出会いがあれば別れもあるなら

雨に打たれて泣き出しそうな

瞼抑えて 涙流して

感情はどこに言ったっけ

欲しいものがあるから必死に描いてた

未来の形に近づいているかな

数年前なら肩を並べた

今じゃ先に一歩旗を掲げた

まるでビートルズよりも慎重

緊張ののこる心臓も一緒

Failed a mission

渡り切れなかった横断歩道で

立ち尽くしている過去の少年が見えた

雨が降ったら流れるのかな

このつらい気持ちも流れるのかな

敵の防御力下げようとルカナン

なんて他人のことばっか気にした夜から

変われたかな、いや変わらないよな

変わったんじゃなくて人と交わした

約束と思い出が俺の証さ

冒険の書の続きをロードしている今

Lose back

忙しなくすぎる時の流れは

Lose back

出会いがあれば別れもあるなら

雨に打たれて泣き出しそうな

瞼抑えて 涙流して

感情はどこに言ったっけ

You know ”unmiserable”

I am not a hero YEAH

Rain makes people sad

雨降るとこでwait

降る雨ばかり悪者さ

このwideな器は

思うようには動かない

から言い訳つけてやめようだなんて

なんて甘ったるい世界なんだって

傘がなくたって外に出かけな

自分の過去を思い返すんだほら

Lose back

忙しなくすぎる時の流れは

Lose back

出会いがあれば別れもあるなら

雨に打たれて泣き出しそうな

瞼抑えて 涙流して

感情はどこに言ったっけ

  • 作詞者

    Cawl

  • 作曲者

    Cawl

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昨年の10月に1stEPを配信し、沈黙を誇っていたCawlの1stALBUM。
楽曲「Feel lonely」とは違ったPopで明るい曲で構成されている。
タイトルのFOFAはスペイン語で可愛らしい子という意味合いでタイトルにそった曲順にも見所。
Sadでmelodiousな楽曲を提供していたCawlだが
今回のアルバムでは1味変わった雰囲気が楽しめるものになると思われる。

アーティスト情報

  • Cawl

    大阪出身、東京を拠点に活動するアーティスト/ソングライター。 HIPHOPをルーツに持ちながらも、Rock、Alternative、J-POPなどジャンルの境界を横断したサウンドと、生々しい感情を切り取るリリックを武器に独自の世界観を構築。 アーティスト活動と並行し、テレビドラマ主題歌をはじめ、数々のアーティストへの作詞・作曲提供も行うなど、ソングライターとしても活動の幅を広げている。 2026年、約2年の沈黙を経てニューシングルをリリース。 重厚なガレージサウンドと、内面の葛藤を描いた表現で、“現在のCawl”を提示する新たなリスタートとなった。 今後予定されている連続リリースでは、HIPHOPを軸にしながらも、Garage、Alternative、J-POPなど多様なサウンドアプローチを展開予定。 アーティスト/ソングライター双方の視点から生まれる、ジャンルレスな表現に注目が集まっている。

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