WAVER231のジャケット写真

歌詞

Dressed (feat. Shenci & Kaori Sagara)

Sweaky Rum

傷む現実

溶けるほど遠くまで

追いかけていける

今は

壊れそうな日を

朧げに描く

新しい自分を

探すために

夢から覚めて飛び乗った電車

色付いた淡いセンチメンタル

損得勘定で叩く電卓

触れるためにあと何センチメーター

I'm a drug サルバドールダリ

Sometime ヒステリックなダーリン

In church ちゃちな願い

ちっとも変わりゃしない

豪勢な暮らし

泥のように眠りたい

そばには果物とナイフ

いったいどっちが正解

回るグラスとターンテーブル

最後のフライデーナイト

有り金なら全部金魚鉢へ

イカサマな奴らに見つからないように

傷む現実

溶けるほど遠くまで

追いかけていける

今は

壊れそうな日を

朧げに描く

新しい自分を

探すために

I'm trying 増すほど

想いは駆け巡る

この道を後に

Still chasing the moon

(Yeah yeah yeah "Goodnight Moon")

溢れて

映し出すまで

行くアテ

もう先は鮮明

今は違くてもいい

階段の上照らす My way

明日明後日薄く残す影

落ちる途中霞むだけ

夢中で踏み込むペダル

遠くへ

傷む現実

溶けるほど遠くまで

追いかけていける

(追いかけるどこまでも) 今は

壊れそうな日を

朧げに描く

新しい自分を

探すために

  • 作詞者

    Sweaky Rum, Shenci

  • 作曲者

    Trinity369Beats

  • プロデューサー

    Trinity369Beats

  • レコーディングエンジニア

    HOMURA SOUND

  • ミキシングエンジニア

    HOMURA SOUND

  • マスタリングエンジニア

    HOMURA SOUND

  • ボーカル

    Sweaky Rum, Shenci, Kaori Sagara

WAVER231のジャケット写真

Sweaky Rum の“Dressed (feat. Shenci & Kaori Sagara)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Sweaky Rum 1st EP。故郷である北海道留萌市で過ごした日々の景色や記憶、そして東京で揺れ動く喜びや葛藤、迷いと希望を、6つの異なる“波”として描いた作品。

アーティスト情報

  • Sweaky Rum

    2026年よりアーティスト活動を開始。北海道留萌市出身。90’s〜00’sカルチャーから現代のオルタナティブR&Bまで幅広い音楽に影響を受ける。シンガー/ラッパーとしての活動に加え、R&B DJとしても活動する。2026年より始動したユニット「used rhythms」ではボーカル/MCを担当。 自身が育ってきた環境やルーツをもとに、内省的なリリックとリズムに寄り添う甘くスムースな歌声で、記憶や感情の余韻を音に落とし込む。 「変わっていく日々の中で、自分を見失わないためのR&B」をテーマに、不安や孤独、葛藤を抱えながらも自分らしく歩み続ける人に寄り添う音楽を届ける。答えを示すのではなく、夜や静かな時間にそっと隣にいるようなR&Bを通して、それぞれの記憶や感情に寄り添う存在を目指している。 変わってしまうものを受け入れながら、それでも自分は自分でいていい。そんな想いを音楽に込める新鋭アーティスト。

    アーティストページへ


    Sweaky Rumの他のリリース
  • Shenci

  • Kaori Sagara

"