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手を離す日は、こんなにも静かに来る。
親目線の卒業ソング
タイトル:背中が少し遠くなる日
リビングに並んだいくつかの鞄。
小さな背中に揺れていた頃から、
社会へ向かう重さを背負う今日まで。
気づけば、
背中は少しずつ遠くなっていました。
手を引いて歩いた日も、
見送るだけになった日も、
どれも確かに、ここに置いてきた時間です。
この歌は、
子どもの背中を見送るすべての人へ。
声に出せなかった「がんばれ」を、
そっと音にしました。
夜にひとりで。
静かな時間に聴いてもらえたら嬉しいです。