モノトリアムのジャケット写真

歌詞

高野豆腐

宇井拓海

四六時中 煮込みっぱなしで

ぷよぷよーな 毎日だ

昼夜を問わず 若干強火で

ぶくぶく 音立つ鍋の蓋

どうでもいいやと強がって見せる

消し方も分からず強く燃える

四六時中 薔薇の道で

ぐらぐらだ 湯気の中

きっと明日もこんな調子で

自分の味も分からない

どうでもいいやと強がって見せた

バカにされた言葉まだ沁み刺さる

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐と呼んでみる

おれの

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐に沁み刺さる

おれの

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐味が沁みる

左胸の奥に

沁み刺さる

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐と呼んでみる

おれの

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐に沁み刺さる

おれの

高野豆腐、高野豆腐、高野豆腐味が沁みる

左胸の奥に

沁み刺さる

  • 作詞者

    宇井拓海

  • 作曲者

    宇井拓海

  • 共同プロデューサー

    大樋祐大

  • ミキシングエンジニア

    吉松翔太

  • マスタリングエンジニア

    吉松翔太

  • ギター

    宇井拓海

  • ボーカル

    宇井拓海

  • ハーモニカ

    宇井拓海

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『モラトリアム』は、全10曲を収録したフルアルバムです。

違和感や喜び、言葉にするのが難しい感情など、日常のささやかな気持ちをそのまま音楽に落とし込んでいます。

バンドサウンドとキャッチーなメロディを織り交ぜ、どの楽曲も新しいスタイルを提示しています。
レコーディングにはトップミュージシャンたちが参加しました。

過去の歩みと未来の始まりのはざまで、宇井拓海(うい たくみ)の「今」を捉えた作品です。

アーティスト情報

  • 宇井拓海

    宇井 拓海 (Takumi Ui) 2026年、本名にて音楽活動を再開。 日々の生活に寄り添う温度感と、 ギター一本から広がる情景を大切に歌い続けています。 2026年8月7日(金) 大塚Hearts Nextにてワンマンライブ「モノトリアム」を開催。

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