

人生は紙飛行機らしい
そんな説が唱えられて
僕たちは紙飛行機の
研究者になった
全ての人の願いを載せるため
最適な形状を求めて
流体力学とかの
複雑な方程式が生まれた
飛んでいけ僕らの紙飛行機
誰かが計算に行き詰って
設計図を丸めて投げちまった
それが最速の紙飛行機
人生が紙飛行機ではないことが
明らかになるのに
それほど時間は
かからなかった
幾度目かのイノベーションの後に
人の願いや祈りは
載せられないと分かった
だって紙飛行機だもの
加速しろ僕らの紙飛行機
特に意味なんか無くても
期待も失望も振り切って
光速だって超えて行け
僕らの日々のスローさを
君が飛び越した星々の数で
僕らに教えて紙飛行機
- 作詞者
HIDAMARI ELECTRONIC
- 作曲者
HIDAMARI ELECTRONIC
- プロデューサー
HIDAMARI ELECTRONIC
- プログラミング
HIDAMARI ELECTRONIC

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最もよく飛ぶ形状の紙飛行機
HIDAMARI ELECTRONIC
人生は紙飛行機なのか紙飛行機ではないのか?
どのような形状の紙飛行機が最もよく飛ぶのか?
そんな問いに意味はあるのか?



