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motoki tanakaが2024年1月1日に1stアルバム「motoki tanaka」をリリース。
昨年夏にリリースされた1stシングル「きもち」が折坂悠太のα-STATION FM KYOTO FLAG RADIO内にて取り上げられたのを皮切りに、突然少年ツアー秘宝ファイナルへの出演、EGO-WRAPPIN'『トリオde人人人』でオープニングアクトを務めたのは記憶に新しい。
本作は2022年8月から2023年7月にかけての約1年、京都と高知でレコーディングされた。
作詞作曲をmotoki tanakaが手がけ、ギター&ボーカルをmotoki tanaka、ベースに平野ヒラリー智之、ドラム&パーカッションに折坂悠太バンドや山本精一バンドに参加するsenoo ricky、ピアノにムーズムズや折坂悠太(重奏)に参加したyatchi。エレクトリックピアノにSawa angstromのSATOSHI YOSHIOKA。他にもmotoki tanakaと縁の深い彼の地元高知のミュージシャンが多数参加している。
レコーディング&Mix、マスタリングは京都にてSawa angstormのSATOSHI YOSHIOKAと、高知ではex.宇宙人の和田真によって行われた。
不気味かつインパクトの大きいジャケットもmotoki tanakaによるデザイン。
全曲シングルのつもりで制作したという1stアルバム、motoki tanaka曰く、できるだけ大きな音で聴いてほしいとのことだ。
2023年12月1日よりLPとCDの先行販売が始まっているので、アナログでしっかり楽しみたい方はホームページ(https://motokitanakabandguitarmusic.wordpress.com/)をチェックして欲しい。
1月10日には京都UrBANGUILDにて、台湾のバンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)のメンバー率いる6人組バンド、Angel Babyとの共演が決まっている。
ミュージシャン。 2022年以降、主にサポートメンバーを含むバンドで活動する傍ら、ソロアーティストとしても「情景を喚起する音楽」をテーマにしたアコースティックライブを行っている。 2023年12月、1stアルバム『motoki tanaka』をリリース。2024年1月には音楽配信サービスで配信開始。アジア、ヨーロッパをはじめとする世界各国のチャートで1位を獲得した。 その後、東京、名古屋、大阪、台湾など各地で精力的にツアーを行っている。 2025年4月、2ndアルバム『Catch Me If You Can』をリリース。