

深夜二時のスマホの光
指先だけが動いてる
誰かに届けこの想い
流れていくタイムライン
空っぽの部屋で独り
心の声を打ち込んで
消えてしまう前に誰か
私をここで見つけて
タイムラインでつかまえて
流れ落ちる前に
小さな声も見逃さないで
ここにいるから
タイムラインでつかまえて
崖の手前で
あなたの手を伸ばして
私を救って
いいねの数を数えても
満たされない心の穴
本当の私は誰も
知らないまま流れてく
リアルで言えない本音が
画面の向こうで叫んでる
誰か気づいてこのSOS
スクロールしないで
タイムラインでつかまえて
流れ落ちる前に
小さな声も見逃さないで
ここにいるから
タイムラインでつかまえて
崖の手前で
あなたの手を伸ばして
私を救って
冷たいデジタルの海で
溺れそうになっても
誰かのぬくもりを信じて
投稿ボタン押すんだ
見えない誰かのために
私もつかまえるから
この手を伸ばし続ける
タイムラインの守りびと
はぐれそうになっても
小さな光が集まれば
夜も照らせる
タイムラインでつかまえて
ここで待ってる
あなたの声が聞こえるよ
一緒に歌おう
流れていくタイムライン
でも誰かが見てる
消えないで、ここにいて
つかまえるから
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

RYO の“タイムラインでつかまえて”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
タイムラインでつかまえて
RYO
深夜二時、光るスマホと流れていくタイムライン。
声にならない本音やSOSは、
「いいね」の数では測れないまま、今日もスクロールされていく。
この曲は、デジタルの海に溺れそうになりながらも、
それでも誰かのぬくもりを信じて
“投稿ボタン”を押し続ける心の物語。
つかまえてほしいと願う弱さと、
誰かをつかまえ返そうとする優しさ。
流れて消える前の小さな声に、
そっと手を伸ばすための一曲。



