驟雨が止んだらのジャケット写真

歌詞

驟雨が止んだら

ひかりよう

不意に降りしきる 雨音響く

窓の向こう側で 街がけぶる

乾いた言葉に ひび割れていた

気持ちを見透かして流れ込んでくる

あなたの心を 読み違えていた

我儘ばかりを押し付けていた

愚かさを悔やむ

激しく強く打たれても

戻らない時求めて

驟雨の中を駆け出す

抱えきれないほどの思いで

「もう一度だけ」が許されるなら

どれほど大切か伝えたくて

どんなに濡れても構わないから

あなたの悲しみを

洗い流せたら

後悔だけでは何も変わらない

変わらぬ過去なら

これからを紡ぎ直そう すぐに

驟雨はやがて止むだろう

過ちの傷を残し

それでも生きていくしか

僕にはできないから

痛いな

上手く傘をさせたなら

何かが動き出すかな

人の心 寄り添い合う

術を学べるのかな 嗚呼

誰も傷つけないように

温かい僕で居たい

濡れた身体を乾かす

前へ進めるように

晴れた空が眩しすぎて

濡れた街が輝いて

新しい僕に気づく

少しでもいい上手く

生きたい

  • 作詞者

    ひかりよう

  • 作曲者

    ひかりよう

  • プロデューサー

    ひかりよう

  • レコーディングエンジニア

    ひかりよう

  • ミキシングエンジニア

    ひかりよう

  • マスタリングエンジニア

    ひかりよう

  • シンセサイザー

    ひかりよう

  • ボーカル

    ひかりよう

  • ソングライター

    ひかりよう

  • プログラミング

    ひかりよう

驟雨が止んだらのジャケット写真

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    驟雨が止んだら

    ひかりよう

2026年に、ひかりよう(Hikari-Yo) が作詞・作曲した楽曲です。Vocaloidではなく、自身の歌唱で制作した初めての楽曲です。
この曲の主人公である男性の激しい後悔を驟雨の強い雨足と重ね、より良く、上手く生きたいと願う心境を表現してみました。やがて止む驟雨。晴れた空の訪れは「新しい自分」を見出す光となります。過ちの傷を抱えながら生きざるを得ない自分と、心の折り合いをつけていく前向きさを歌ってみました。
歌唱・演奏・打ち込み・レコーディング、ミキシング・マスタリングは、ひかりよう が行っています。

アーティスト情報

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