beach.のジャケット写真

歌詞

null

Asylum

まるでこの街そのものになったみたいに

鈍いままの私は眠りについた

夜になったら枯枝のようになって

氷を抱きしめる

煙草に火をつける

所在なさげに広がる煙は僕の世界に及ぶ

接近する

行く先は不明瞭なままだから

きっともうここには居られない

分娩され続ける光を

甘く目を擦りながら

一つずつ潰した

だから音楽は鳴り止んだ

こめかみを抜ける

文字の羅列が

翌朝のニュースになる

きっとこの痛みこそが

正しい不幸せ

ほら僕の指先と

首に下げたナイフで

この部屋は

失楽園になるはずさ

揺籠に骨を埋めて

スープを待っている

悲しい私に正体は要らない

  • 作詞者

    高嶋 健人

  • 作曲者

    打越 泰貴

  • レコーディングエンジニア

    高橋 啓悟

  • ミキシングエンジニア

    高橋 啓悟

  • マスタリングエンジニア

    高橋 啓悟

  • ギター

    高嶋 健人, 打越 泰貴

  • ベースギター

    打越 泰貴

  • ドラム

    遠藤 聡汰

  • ボーカル

    高嶋 健人, 打越 泰貴

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アーティスト情報

  • Asylum

    2024年結成。 主に下北沢を中心に活動中。 シューゲイザーとハードコア、JRock等を融合させた音楽に日本語詩を合わせた独自のジャンルで海外も視野に入れつつ精力的に活動を続けている。

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