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歌詞

Pietà

Asylum

足は錆びて、骨は朽ちて、

灰になってもわたしは

丘上へ向かった

足跡と呼ぶにはあまりにも

醜い傷跡が

草臥れた白秋の末に晒されても

それでも

もしもわたしが全てを忘れることができたなら

窓枠に映る絵画のような筆跡は洗われて

わたしの横で眠る不確かで移りゆく渚を

還るべき在りかと信じ込む

言葉に似ることはないもの

わたしとあなたが

失ったもの

それでも遠くを振り向き美しい青春の背が

胎動になるから

朝日に変わるから

消えない過去、痛みは

直に老いて塔を登る

まるですべて許されたように手を握り

色彩を与えるように目を閉じる

壇上を降りた先で、

あなたが待っている

  • 作詞者

    高嶋 健人

  • 作曲者

    打越 泰貴

  • レコーディングエンジニア

    高橋 啓悟

  • ミキシングエンジニア

    高橋 啓悟

  • マスタリングエンジニア

    高橋 啓悟

  • ギター

    高嶋 健人, 打越 泰貴

  • ベースギター

    打越 泰貴

  • ドラム

    遠藤 聡汰

  • ボーカル

    高嶋 健人

  • バックグラウンドボーカル

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アーティスト情報

  • Asylum

    2024年結成。 主に下北沢を中心に活動中。 シューゲイザーとハードコア、JRock等を融合させた音楽に日本語詩を合わせた独自のジャンルで海外も視野に入れつつ精力的に活動を続けている。

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