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Sieroが最新楽曲「KID FRESINO」を発表した。テーマは“温故知新”。HIP HOPが持つカルチャーの文脈に根差しながらも、新世代ならではの勢いと解釈でアップデートされた一曲だ。タイトルには「誰もが自由に物事を言えるようになってほしい」というSiero自身の願いが込められている。
リリックには、彼の音楽への姿勢や思想、そして人生観が生々しく刻み込まれており、エモーショナルで強いメッセージ性を放つ。すでに先行公開されたミュージックビデオは6万回再生を突破し、バイラルヒットを記録。シーンの中で確かな存在感を示しつつある。Sieroが放つ「KID FRESINO」は、過去と現在をつなぎ、新しい時代のHIP HOPを切り開く一曲となるだろう。
2006年1月4日生まれ。 東京のラッパー・アーティスト。 17歳の自身の誕生日に活動を開始。 予測不能な独特のフロウと、衝動や葛藤を削ぎ落とした言葉で刻み込むリリックによってシーンに異物感のある存在として立ち上がる。 2024年に『THE GOAT TAPE 3』を発表。 続く2025年には『Not In Streets』をリリースし、表現の輪郭をより明確なものへと更新していく。 同年にはjellyyとのWネームEP「DON’T PLAY WITH US」も発表するなど、作品ごとにフェーズを切り替えながら動きを加速させる。 2025年12月24日にはアルバム「THE GOAT TAPE 4」をリリース。 10台最後のタイミングで放たれた本作は、これまでの時間や分岐点を内包しながら、現在のSieroをそのまま定着させた作品となっている。 2026年2月、自身初のワンマンライブをCIRCUS Tokyoで開催、チケットは即ソールドアウト。 2026年4月には『POP YOPURS 2026』にNEW COMERとして出演が決定し、Kianna、HARKA、AOTOらとPOP YOURSオリジナル楽曲「Starlight」をリリース。 本編のライブは僅か5分間ではあったが、SNSのトレンド入りも果たす圧巻のパフォーマンスを披露するなど、進化を止めない姿勢でステージを駆け上がり続けている。