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「天城軍鶏」をテーマとした曲。 伊豆の美しい山々から吹き下ろす風と、狩野川沿いの肥沃な大地で自由に育つ天城軍鶏。ウドゥ、カシシ、ジャンベ、カイシャなどから奏でられたアフロサンバのリズムと、ポルトガル語の歌詞に乗せた、動物と人間、自然の恵み、壮大な大地を描いた作品。 ミカ・ダ・シルヴァ(作詞作曲) 2005年単身ブラジルへ渡り現地でポルトガル語を習し、ギターでの弾き語りを確立。2012、2014、2018年Brazilian Press Awards Japanを受賞。日伯交流120周年記念テーマソングに参加。2016年初のソロアルバムをリリース、オリジナル曲「Rina」が映画「釣りバカ日誌」なども手がけた関根俊夫脚本・監督の映画「Bond」の挿入歌となる。TOKYO 2020オリンピック、パラリンピック応援パフォーマンスにブラジル大使館代表として出演。 参加アーティスト Mika da Silva (Music & Lyrics, Vocal & Guitar) Yuki Sasaki(Guitar) Atsushi Ideno(Percussion & Mixing) Roberto Casanova(Portuguese direction) Jittadesign(Art direction & design) Mika da Silva https://www.mikadasilva.com 天城軍鶏 https://www.amagi-shamo.jp Porta Aberta Records https://www.mikadasilva.com/lesson
ミカ・ダ・シルヴァ(vo>) 静岡市出身。1997年からジャズやアメリカンポップスを中心に歌い始める。ライブ活動を行う中、小野リサ、ジョアン・ジルベルトらの音楽に出逢う。ガットギターに乗るポルトガル語の美しい響きに魅了されボサノヴァに開眼。2005年単身ブラジルへ渡る。現地でポルトガル語を習し、ギターでの弾き語りを確立。柔らかくリズミカルな歌声が評価され、サンパウロやリオで数多くのミュージシャンと共演。2006年には自身単独のライブも開催。2010年5月ブラジルの人気テレビ番組「カウデランドフッキ」に出演、プロデューサーのヒッキ・ボナジウによるジャンルを超えたオリジナル曲を夫ホベルト・カザノバと発表。ユニット「ホベルト&ミカ」として、他局の「ムリェーリス」「マニャンガゼッタ」など多数の番組に出演。その後も日本とブラジルを行き来しテレビやラジオのパーソナリティー、コンサート、現地の生きた情報を伝える講演会などを通じてブラジル文化を広める活動をしている。その活動が讃えられ、2012、2014、2018年にはサッカー元日本代表のラモス瑠偉や闘莉王、ボサノバ歌手の小野リサも受賞したPress Awardsを受賞。2016年には日伯交流120周年記念テーマソングのレコーディングに参加。2016年初のソロアルバムをリリース。全国のCDショップにて発売中。2017年より静岡第一テレビ「まるごと」にコメンテーターとして出演中、またラジオ静岡FM hi!76.9にてコーナー「tempo do cafe」にてブラジルの文化や音楽を紹介している。 2019年、オリジナル曲「Rina」が映画「釣りバカ日誌」なども手がけた関根俊夫脚本・監督の映画「Bond」の挿入歌となる。
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