Quiet End Front Cover

Lyric

Quiet End

SNOIZ

窓を叩く

雨の音

部屋に響く

時計の針と

冷めたコーヒー

飲み干して

思い出すのは

君のこと

酷い喧嘩も

なかったし

嫌いになった

わけじゃない

ただ少しずつ

すれ違って

静かに解けた

二人の糸

「またね」って言って

笑った顔

最後になると

分かってたのに

雨の匂いが

連れてくる

今も胸を

締め付ける

派手な別れじゃ

なかったのに

ただ静かに

終わったのに

心の奥に

残る余韻が

雨音と一緒に

降り注ぐ

悲しいわけじゃ

ないはずなのに

どうしてこんなに

眠れないんだろう

一人きりの

夜の部屋で

君のいない

明日を待ってる

一つの傘で

帰った道

濡れないように

引き寄せて

あの日の体温

覚えてる

今はもう

届かないけど

劇的な

終わりなら

きっぱり

諦めもつくのに

優しすぎた

記憶だけが

綺麗なままで

部屋にいる

止まない雨が

窓を濡らして

心の中まで

染み込んでいく

もう戻らない

過去のページ

そっと閉じて

目を閉じるよ

派手な別れじゃ

なかったのに

ただ静かに

終わったのに

心の奥に

残る余韻が

雨音と一緒に

降り注ぐ

悲しいわけじゃ

ないはずなのに

どうしてこんなに

眠れないんだろう

一人きりの

夜の部屋で

君のいない

明日を待ってる

静かすぎるな、この部屋

雨、止まないな

  • Lyricist

    SNOIZ

  • Composer

    SNOIZ

  • Producer

    SNOIZ

  • Vocals

    SNOIZ

Quiet End Front Cover

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