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歌詞

忍ケ丘 (feat. SALAMULAI)

KNX

(章楽)

今日も日が暮れて

闇に隠れて

人ごみをぬけて

目的地向けて

パンパンにつめて

着火するプレゼント

バンダリズムならばアンダーグラウンド前線

常に原点に帰る瞑想

日々の鍛錬にて高める精度

流れに逆らうことせず成長あるのみ

必ず届ける名刀

判断は自分に預けてレディゴー

反省は後日にたずねて正論

冥土の土産に隠れて稽古

浮かぶ蛍光スプレーで警告

ちょっと待ったは使えない場面

ちょこっと一服 裏に返る壁

欲望と貧富 恨み反す雨

極上のビーツで揺らぎだす

(KNX a.k.a 赤目の要)

抜き足 差し足 忍足

術使い 韻結ぶ指 人にあり

RAP上手いけど酷い歌詞

酒飲み過ぎで千鳥足

実家出て独り立ち

忖度だらけの白い町

流れる雲早く広い闇

巻く手先まだぎこちない

みんな急ぎ足

勝ち負け競い合い

音のカマイタチ

忍法 金縛り

騙し合い ばかりしてて悲しない

だらしないよりかましたい

リガライズイット

慈悲深いばら撒き

いつまでも使い走り

理不尽なパンチライン

果たした任務の数だけ

煙に巻かれ 忍び寄る影

改めて耐え忍ぶ 考える頭

ガマガエル ゲロゲロ

Let's get it on 木の葉でドローン

(EASY)

煙玉ばら撒き街を去る

宵の闇 路上 月光が滴る

あの角右に すぐに左

タクシーに乗り込み後ろ巻く

浮ついた場所には用はなく

預かった荷物を届けます

任務遂行は一人 それがルール

散り際も一人でそれもルール

静かに燃え 静かに散る

日の目当たらず それも本望

それはMobに吸わしとけ

人は一人向き合う皆孤独

群れたがりじゃいつまでも三流

孤独愛してようやく手が届く

痛む記憶もフレーズに落とし込む

刻む16持っとく愛と毒

  • 作詞者

    KNX, 章楽, EASY

  • 作曲者

    SKINNEE TAH

  • プロデューサー

    KNX

  • マスタリングエンジニア

    SHUJIRO TORII

  • ラップ

    KNX, SALAMULAI

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南大阪泉北ニュータウン団地街出身
KNXから新たな作品をlaunch!
南大阪を拠点に活動するOGラッパーKNXが
人生かけて作り磨き上げてきた作品15曲の、
1曲1曲を一粒の種(seeds)に例えて表現。
 「もっと沢山の品種を植えよう」
願望が実になるまでに、多くの時間を要し
喜怒哀楽全てが培養液になり、リリックに浸透。
春夏秋冬経てしっかりとした幹となり
安定した固いライミングと、少し鼻にかかり
中毒性のあるハイトーンヴォイスが癖になる
LOOPするBeatsは聞けば聴くほど
耳にこびり付いて心が踊り始める。
普遍的な歌詞は時間が経っても
色褪せる事なく、美しく咲き続けるであろう
南大阪から令和に咲いた新たなHIP HOP CLASSICを
ゆっくりいい音で堪能してもらいたい。

アーティスト情報

  • KNX

    大阪堺泉北New Town出身のFree Style MC。 1998年、同じ高校のクラスメイトでYAO TOWNのDJ KENからキングギドラとブッダブランドのMIXテープを受け取り、狭山のMC ATCと出会い日本語RAPの洗礼を受ける。2001年地元南大阪出身のDj GUN, DIO, K1達率いるHard Core Mixture band、C.E.S.Sの影響を受けマイクを握り始める。YSG,DIO,K-1,92,MONKEY達MCと、DJ GUN,トラックメーカーで擦るのが上手いDJ AKI-Bong達2DJのCREW、MAGNITUDE結成。大阪堺と南を中心にライブハウスやクラブ等でLIVE活動を開始する。STREETで出会った人たちのお影で、大阪は勿論の事、和歌山、奈良、神戸、広島、名古屋、東京など数々の場所でLive出演させて頂く。自身達でも今は無きSam2でNIGHT JAMMINの主催、こちらも今は無きアズールでdopes nightと云うLIVE中心のパーティを主催したりアメ村で400人の集客を集めるHIPHOPのパーティを主催しアンダーグラウンドで話題になる。地元堺ではライブペイントや、MCバトル、ダンスなどのイベント「新堺」を開催、数々の南大阪出身の若手MCが産まれる。2002年~2005年頃数々のMCバトルに参加、好成績を残す。「関西ラップル」「証明」「SOUTH OSAKA SQUAD」等のコンピレーション・アルバムに参加。 好評価を得る。2007年とある宝を探しに北海道に移住北海道で横乗り生活をしながら楽曲制作。札幌のセレクター,TKR,TKM RION,RASTACO主催の『BASS LINE』やその他道内の箱などでレコード片手にLIVEを行う。その他に小樽の蘭島で海の家ATWUI CAFEを経営。夏場には様々なアーティストを呼びLIVEやDJを集めてパーティを主催。2016年、初ソロアルバム「要薬局」を発売。ライブ会場で、地味に捌きながら活動。2017年、DEADMAN WORKING STUDIOのプロデューサーでトラックメーカーのm2kzと作品作りに取り掛かかり全てワンテイクにこだわったEP「I am way」が完成。現在地元大阪の堺に居を戻しLIVEとRECを中心に活動中。

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  • SALAMULAI

South Osaka Squad Recordings

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