

能ある鷹は爪を隠すと言うが
音の中 羽ばたき優雅
相手は己 先ず自分を
誇れるように磨いて踊れ
いずれChanceは自ずとやってくる
待って打つ 描いた完成図
回るTURN TABLE 睨めっこ 反省する
よりも探検する 楽しむ世界巡る
隣の畑は良く見える
得している様でいて損してる
楽な道 選んで苦労してる
口だけやなく 行動で示す
知ってる? 小賢しいジタバタすんな
自分見失い流されるな
Rapperやったらラップする
やっぱ一番やばいのはSOS
(South side Flow)
やばいのに喝采を
Nankai Demo
単細胞な関西もん
何いきっとんねん だっさいのー
South Osaka 072エリア
街中にあるグラフ 描いたゲリラ
始まりはサイファー 開いたセミナー
HIP HOPの時代来る事夢見た
時は令和 日本は平和
かぶるNEW WERA 変革がテーマ
韻の連打 諦めないチャレンジャー
嘘はバレんや あんま舐めんな
何年たっても飽きない 無限LOOP
️️こころ充電中 ペンを握る
放出するエナジー Stay tune
吐き出すRHYME YOGA フレイム
まるでダルシム さながらクレイムも
柔軟に対処する MC KING
カルシウム摂取 毎日がフレッシュ
今また16小説 キックしてメイク
(South side Flow)
やばいのに喝采を
Nankai Demo
単細胞な関西もん
何いきっとんねん だっさいのー
最後喧嘩別れした兄弟
何事も無かったかの様に振る舞い
受け入れてくれる熱い存在
優しい思い背負い変える将来
It's show time! いくぞSouth Side Block
泉北で産まれ 燃やした梵LIFE
屁たれホンマに口だけ全快
謝りの電話 かけてこんかい
Put your hends up! むっちゃ変なFlow
南船場でゲロ ぶちまけるか
Bitchの穴追い 朽ち果てるか
男としての筋道立てるか
焦るなこいつに込めるSoul
弱い犬ほど吠える 見栄と嘘
鏡見ろよ 注意しろ火の元
自由に見えるが縛られて気の毒
(South side Flow)
やばいのに喝采を
Nankai Demo
単細胞な関西もん
何いきっとんねん だっさいのー
- 作詞者
KNX
- 作曲者
JUST BLAZE
- マスタリングエンジニア
SHUJIRO TORII
- ラップ
KNX

KNX の“NANKAI DEMO”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
KNX IS BACK
KNX
- 2
合点
KNX
- 3
Hard Core Logic
KNX
- 4
DREAM
KNX
- 5
獄門経
KNX
- 6
忍ケ丘 (feat. SALAMULAI)
KNX
- 7
夢芝居
KNX
- ⚫︎
NANKAI DEMO
KNX
E - 9
So WHAT?
KNX
- 10
1173 SKY WALKER (2026 Remaster)
KNX
- 11
DECRIMINALIZATION
KNX
- 12
ADDICTION
KNX
- 13
永久の礎
KNX
- 14
LEGACY
KNX
- 15
MIX JUICE (2026 Remaster)
KNX
南大阪泉北ニュータウン団地街出身
KNXから新たな作品をlaunch!
南大阪を拠点に活動するOGラッパーKNXが
人生かけて作り磨き上げてきた作品15曲の、
1曲1曲を一粒の種(seeds)に例えて表現。
「もっと沢山の品種を植えよう」
願望が実になるまでに、多くの時間を要し
喜怒哀楽全てが培養液になり、リリックに浸透。
春夏秋冬経てしっかりとした幹となり
安定した固いライミングと、少し鼻にかかり
中毒性のあるハイトーンヴォイスが癖になる
LOOPするBeatsは聞けば聴くほど
耳にこびり付いて心が踊り始める。
普遍的な歌詞は時間が経っても
色褪せる事なく、美しく咲き続けるであろう
南大阪から令和に咲いた新たなHIP HOP CLASSICを
ゆっくりいい音で堪能してもらいたい。
アーティスト情報
KNX
大阪堺泉北New Town出身のFree Style MC。 1998年、同じ高校のクラスメイトでYAO TOWNのDJ KENからキングギドラとブッダブランドのMIXテープを受け取り、狭山のMC ATCと出会い日本語RAPの洗礼を受ける。2001年地元南大阪出身のDj GUN, DIO, K1達率いるHard Core Mixture band、C.E.S.Sの影響を受けマイクを握り始める。YSG,DIO,K-1,92,MONKEY達MCと、DJ GUN,トラックメーカーで擦るのが上手いDJ AKI-Bong達2DJのCREW、MAGNITUDE結成。大阪堺と南を中心にライブハウスやクラブ等でLIVE活動を開始する。STREETで出会った人たちのお影で、大阪は勿論の事、和歌山、奈良、神戸、広島、名古屋、東京など数々の場所でLive出演させて頂く。自身達でも今は無きSam2でNIGHT JAMMINの主催、こちらも今は無きアズールでdopes nightと云うLIVE中心のパーティを主催したりアメ村で400人の集客を集めるHIPHOPのパーティを主催しアンダーグラウンドで話題になる。地元堺ではライブペイントや、MCバトル、ダンスなどのイベント「新堺」を開催、数々の南大阪出身の若手MCが産まれる。2002年~2005年頃数々のMCバトルに参加、好成績を残す。「関西ラップル」「証明」「SOUTH OSAKA SQUAD」等のコンピレーション・アルバムに参加。 好評価を得る。2007年とある宝を探しに北海道に移住北海道で横乗り生活をしながら楽曲制作。札幌のセレクター,TKR,TKM RION,RASTACO主催の『BASS LINE』やその他道内の箱などでレコード片手にLIVEを行う。その他に小樽の蘭島で海の家ATWUI CAFEを経営。夏場には様々なアーティストを呼びLIVEやDJを集めてパーティを主催。2016年、初ソロアルバム「要薬局」を発売。ライブ会場で、地味に捌きながら活動。2017年、DEADMAN WORKING STUDIOのプロデューサーでトラックメーカーのm2kzと作品作りに取り掛かかり全てワンテイクにこだわったEP「I am way」が完成。現在地元大阪の堺に居を戻しLIVEとRECを中心に活動中。
KNXの他のリリース
South Osaka Squad Recordings
