a Front Cover

Lyric

a

MayStrom

心にもない言葉に目がくらむ

みんなの視線を潜り抜けて 今日も息をした

温かい言葉が怖くて

差し出された手に嫌気がしたの

まるで世界が私を嫌ってるようで

ほらまた 電車の扉は目の前でしまったよ

待たないと また また まだ

あの日の苦しみは痛みから

憎しみになり、後悔になったよ

一緒に歩むしかなくて

自分の非力さを感じたの

まるで明日が私を拒んでいるようで

ほらまた 幸せになると 苦しくなってしまったよ

どうして また また また まだ

それでも 鼓動を感じて 涙を流すよ

昨日が報われなくとも 息をして 愛をするよ

私の声が 言葉が あなたに追いつくように

届きますようにと 叫ぶよ

もう「待って」なんて言わないから

転んだら遠くから呆れてくれればいい

呆れてくれればいいの

もう「悔しい」なんて言わないから

涙したら背中を 見せてくれればいい

見せてくれればいいの

過去の自分は醜くて 哀れで 寂しいね

今日もまた思い出してたら 寝れなくて笑っちゃうよ

だけどもう1人じゃないから

目を見て何度でも届けるよ

もしも世界が嫌っても もしも明日が拒んでも

私の声は あなたを見つける

ちゃんと

  • Lyricist

    MayStrom

  • Composer

    MayStrom

  • Producer

    Lilac

  • Vocals

    No Name

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    MayStrom

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