降っても晴れてものジャケット写真

歌詞

夜明けまで

アシタカアヤコ

褒められたこの歌を歌っていたらここに来た

褒められた人生ではなかったけどここに来た

限られた時間の中で手の届くものはごく僅かで

選ばれることなく零れた愛おしいものの多いこと

足跡が残らない誰かの後を歩くよりも

踏み締めた感触やその温度を具に連れて

長く長く伸びた影と私は一人踊り出す

「どうかどうか優しい人に痛みのない光る明日を」

閉ざされた箱の中で描かれる空は美しくて

高い屋根を叩く雨の音 聞こえないふりをしてしまった

想うだけじゃ届かない

できることも多くない

でも祈らずにはいられない

手を離すこともできないなら

遠く遠く鳴いた声にあなたは一人走り出す

「どうかどうか愛する人が愛する人と」願う明日を

長く長く伸びた影は私と二人眠りにつく

「どうかどうかさよならの後も涙のない光る明日を」

眩しいほどに光る明日を

  • 作詞者

    アシタカアヤコ

  • 作曲者

    アシタカアヤコ

  • プロデューサー

    アシタカアヤコ

  • レコーディングエンジニア

    成田啓介

  • ミキシングエンジニア

    杉浦秀明

  • ボーカル

    アシタカアヤコ

  • ピアノ

    アシタカアヤコ

  • 合唱 / コーラス

    アシタカアヤコ

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