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『拍子木』
かん、かん。
闇を裂くその音は、
始まりの合図か、
それとも終わりの鐘か。
歌舞伎の定式幕がわずかに開くその瞬間。
名を捨て、役をまとう者が、
光と影のあわいに立つ。
和の緊張感とブーンバップの鼓動が交差する、
ダーク・カブキ・ヒップホップ。
鳴らすのは木か、
震えるのは心か。
――幕が上がる。
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。