

スクロールしてく 誰かの幸せ
キラキラ光る 画面の向こう
笑顔の裏で ため息ついた
「いいね」がないと ダメな気がしてた
ホントは、わかってた
誰かになる必要なんてない
私だけのリズムで
ちゃんと生きていたい
正解なんて いらないよ
私の今日が 私の道しるべ
迷った先に 見つけた涙も
きっと意味があるんだろう
世界に一人だけのストーリー
それが 私のリアルなんだ
制服のポケット 握りしめたスマホ
既読つかない あの子との距離
言葉よりも だんまりが怖くて
つい、合わせた笑顔が 痛かった
自分を守るのは
自分しかいないから
素直になってみたら
少しだけ 泣いてしまった
正解なんて いらないよ
誰かの期待に 無理しなくていい
自分で選んだ 今日の服が
似合ってたら それでいいよね
不器用でも 大丈夫
これが 私のリアルだから
好きなこと 言えないこと
全部ふくめて 私なんだ
いつか笑える日がくるって
今は信じてみたい
だけどね 昨日よりちょっとだけ
自分のこと 好きって思えたの
不器用でも 歩いてる私を
今日だけは ほめてあげたいんだ
正解なんて いらないよ
私の明日は 私が描く
傷ついても すりむいても
ちゃんと立ち上がって 進んでく
誰かと違っても いいよね
これが 私のリアルだから
- 作詞者
CACHO CABARO
- 作曲者
CACHO CABARO
- プロデューサー
CACHO CABARO
- リミキサー
CACHO CABARO
- ミキシングエンジニア
CACHO CABARO
- ボーカル
CACHO CABARO

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正解なんていらないよ。 (Remix)
CACHO CABARO
誰かの幸せと比べて、
少しだけ落ち込んでしまう夜。
「いいね」の数や、既読の有無に振り回されて、
本当の自分がわからなくなる瞬間。
それでも、
不器用でも、迷っても、
自分のペースで歩いていい。
「正解なんていらないよ」は、
SNS時代を生きるすべての人に寄り添う、
等身大のセルフエンパワーメント・ポップ。
“誰かになる”んじゃなく、
“私でいる”ことを選ぶための歌。
cacho cabaroが贈る、
今日の自分を少しだけ好きになれる一曲。
アーティスト情報
CACHO CABARO
奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。
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