

君の手に触れたら
僕は温もりに気づいてしまうから
青さが零れる空の下で
また僕は泣いていたんだ
嗚呼
夕暮れの交差点 色残る風景に
君が写る 蜃気楼の様
探そうと歩く 伝えたい言葉だけが
ただ溢れていく 嗚呼
零れた欠片を掬うことさえも
もう意味がないのにさ
君の手に触れたら
僕は温もりに気づいてしまうから
青さが零れる空の下で
また僕は泣いていたんだ
残された記憶 忘れかけた情景は
今でもまだ捨てれなくてさ
足跡を辿る 笑い合った日々さえも
ただ愛おしかったと 嗚呼
零れた涙も写る悲しみも
もう君のせいだよ
君の手に触れたら
僕は温もりに気づいてしまうから
青さが零れる空の下で
また僕は泣いていたんだ
触れた君の愛が
凍えそうなほど冷たくなってさ
消えた君の姿
忘れられなくてまだ僕は
ここで歌ってる
- Lyricist
Fumi
- Composer
Fumi
- Producer
Fumi
- Vocals
Fumi

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Knowing Warmth.
Fumi


