真夏のSeasideのジャケット写真

歌詞

真夏のSeaside

BITTER DONUTS

叶わない恋はしないよ

君は私を好きにならないでしょ

濡れた身体乾かすSeaside

でも何か起こしてみたい

平熱を保ったまま

2人の間 汗がつたって

浮かぶ顔は忘れていい?

頷いて、今だけ

真夏の夜は短いから

はやく心の奥まで脱がして

ゆるい駆け引きなんかじゃ満たされない

あっつい あっつい 今夜の思いで

デッキのバニラが溶けちゃう前に

私、一瞬で一生の後悔がしたい

君の名前を教えてよ

ひと文字ずつそっとなぞってよ

君の右手 私の左足

赤い線が残る

寄せる波が返ってく

こんなあついの私だけ?

もっといろいろ 色んなこと

教えて欲しいの

女の子って短いから

はやく見えてるとこから解いて

だるいふう 装って大抵は理解している

あっつい あっつい ちょっとの期待が

君にも誰にもバレないように

「私、もう帰る時間かもー」

帰さないでよね!

真夏の夜は短いから

はやく心の奥まで脱がして

ゆるい駆け引きなんかじゃ満たされない

あっつい あっつい 今夜の思いで

デッキのバニラが溶けきる前に

私、一瞬で一生の後悔がしたい

君と、戻れなくなりたい

  • 作詞者

    邑玲

  • 作曲者

    BITTER DONUTS

  • プロデューサー

    柿崎景二

  • レコーディングエンジニア

    柿崎景二

  • ミキシングエンジニア

    柿崎景二

  • マスタリングエンジニア

    柿崎景二

  • ギター

    Ryoma

  • ベースギター

    Ryoma

  • ドラム

    井出陸斗

  • ボーカル

    Lea

  • バックグラウンドボーカル

    Lea

  • プログラミング

    柿崎景二

真夏のSeasideのジャケット写真

BITTER DONUTS の“真夏のSeaside”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    真夏のSeaside

    BITTER DONUTS

BITTER DONUTSの新曲「真夏のSeaside」は、夕暮れの海辺を舞台にした夏のリゾートポップです。AORとシティポップを軸に、レゲエのゆったりとしたリズム、ティンバレスやボンゴなどのラテンパーカッションを融合。まだ暑さが残る夏の夕方と、次第に近づいてくる夜の気配を、爽やかで開放的なバンドサウンドに仕上げました。
叶わない恋はしないと自分に言い聞かせながらも、今夜だけは何かを起こしてみたい。そんな少し大胆な女性の本音を、軽やかで親しみやすいメロディに乗せた一曲です。

アーティスト情報

persimmonmusic

"