ロミオとジュリエットのジャケット写真

歌詞

ロミオとジュリエット

らるみん

白み始めた四角い窓

朝の光が輪郭を暴く

何のために生きてるのか

答えない問いに塞がれてる

バルコニーの下誰も来ない

完璧なセリフもロミオも

おとぎ話みたいに現れない

名前ない悲劇で迷子になる

ねえ泣いてもいいよジュリエット

毒を仰ぐような絶望も

すべてあなたである証だから

居場所なんて初めから無くていい

台本通りに笑えなくて

はみ出したモブ役みたいに

交差点のノイズが響いて

ここにいていいのか足がすくむ

見えない壁に阻まれてる

世界と私の深い溝

いつか報われるなんていらない

この息苦しさをわかってほしい

ねえ逃げ出したっていいよジュリエット

許されない存在なんてないから

震える肩抱きしめる人がいなくても

私がその痛みを歌い続ける

ねえ泣いてもいいよジュリエット

毒を仰ぐような絶望も

明日へのプロローグになるから

生きてていいんだよジュリエット

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

ロミオとジュリエットのジャケット写真

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    ロミオとジュリエット

    らるみん

​「台本通りに笑えなくてもいい。誰も助けに来なくても、私が歌い続けるから。」
​名作『ロミオとジュリエット』をモチーフに、完璧なセリフも、助けに来てくれる存在もいない現実の「名前のない悲劇」を生きるすべての人へ贈るメッセージソング。
​世界のスピードに合わせられず、おとぎ話のようにはいかない現実に息苦しさを感じるあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『ロミオとジュリエット』は、そんな「はみ出した」存在を全力で肯定するエモーショナルな楽曲です。
「毒を仰ぐような絶望も、明日へのプロローグになる」。逃げ出してもいい、許されない存在なんてない。震える肩を抱きしめる人がいなくても、この歌があなたの痛みに寄り添い、希望へのプロローグを紡ぎます。

アーティスト情報

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