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歌詞

僕らは

松本龍磨

無情な程に終わっていく日々の中で

人は何に縋りついて笑っているんだろう

悲しいことばかりの世界じゃなくても

君の目に映るのは寂しさだけ

変わっていく事は立ち位置次第で

いとも簡単に否定をされてしまう事

分かっていた 見えないふりしながら

本当は誰もが独りを恐れてること

一瞬だって光った僕たちの

明日に春が芽吹くように

君のそばで笑えるように

遠くなる未来へ生きていたいだけ

何千回の後悔も

いつの日にか愛せるように

描いていた白昼夢さえ

僕らはずっと忘れはしないから

ああ、また春には咲いている花のように

足跡を紡いでゆく

成りたかった想像とかけ離れて

形骸化した理想だけを反芻する

だけど、自分だけの醜さも愛しさも

全部全部 一部だと思っては居たい

同じような毎日 堕落した期待 飽き飽きしてるの

魔法の地図もない 暗い 狭い 歪んだ後悔の最中

それでも愛したい無価値な僕を救ってあげられるように

選んできた視界と重なってきたその先を

一瞬だって光った僕たちの

今日が誰かを照らすように

明日が希望で在れるように

描いてきた軌跡を失わないように

桃源郷を目指していた

いつか いつか報われると信じてみる

君の声と待っている誰かの想いを胸に抱いて

ああ、また春には咲いている花のように

足跡を紡いでゆく

怖くても、進んでみる。

  • 作詞者

    松本龍磨

  • 作曲者

    松本龍磨

  • プロデューサー

    松本龍磨

  • ギター

    松本龍磨

  • ベースギター

    松本龍磨

  • ボーカル

    松本龍磨

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