躁鬱イコライザーのジャケット写真

歌詞

不幸な手紙

ぽてさらちゃん。

いつも小指の爪が少し欠けていて

思い掛けない傷を作ってしまうの

求められたらそれでもうおしまい

あなたも私もチャンスは一回よ

雨上がりの熱帯夜、水溜りに映るのは

あなた好みの妄想、

手垢のついたドラマでも

痛くして、してくれるのなら

少しは目が覚めるかもしれないわ

手作りのジャムとパジャマと珈琲みたいな幸せは

遠くから見ているぐらいが丁度いいの

『家は散らかってるし』それでどうしてわからない?

次も明日も今度もクソもない

眼と眼を合わせたままつく嘘は

本音が混じってしまいそうだから

どうせするなら眼を閉じて

そしたら私もあなたも誰でもない

ちゃんとしたりしないで

最低な気分を味わっている時だけは

胸が苦しい理由も

私のせいじゃないって思えるの

いつも小指の爪が少し欠けていて

気になってしょうがないの

思い出すのは何故か

愛し合えた人じゃなく

嘘に塗れたあなたのことばかり

  • 作詞者

    浅野毅

  • 作曲者

    浅野毅

  • グラフィックデザイン

    ぽてさらちゃん。

  • ボーカル

    ぽてさらちゃん。

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遊び心もトキメキも嫉妬心も自己嫌悪も全て嘘偽りなく自身の表現したいモノをアイデンティティとしていつでもどこでも表現し続けるアーティスト、“ぽてさらちゃん。”前作『葬・ぽてさらちゃん。』より約1年3ヵ月ぶりのリリースとなる新作アルバム『躁鬱イコライザー」完成。

アーティスト情報

  • ぽてさらちゃん。

    8才、ニート。「ぽてさらちゃん。」 特技はバク転 ずーっとずーっときみを待ってる。 きみのさみしいもかなしいも ぜんぶ殺して、救う。 ぼくは不思議と切れ味のいい錆びついた包丁。 狂気に触れてぼくをみつけて。

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メランピララバイ

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