Cero Tresのジャケット写真

歌詞

Better Days

Deey, Tatwoine

この階段登った上の砂利道を歩く

日だまりが包む境内

祈る感謝と仲間の信頼

鼓舞が五分でいれたらいいな

燃える魂のよう外はピーカン

俺は一人じゃないと実感

一人のホーム過ぎ去る電車

第三月曜オルガンパーティー

モッチーの酒癖はdirty

俺は片手マイクブースで待機

パパになったあいつの分背負うDream

HOME 81 BASE SIDE フッドじゃない場所で出来た縁

それぞれの分岐で立つこのレーン

胸を張れ共に捲るNext Page

Better days お前らの声で立ち上がれる

弱さも強さに変わったあのフレーズ

止まれん理由がここにある

Better days きっと昨日より高く飛べる

落ちた顔も俺がぶち上げる

ここがMy place 何も問題ねぇ

受け取ることより与えること

理解されるより理解すること

痛み分け合い歩く明日も

ダチが身籠る第2子の赤子

俺は人間で愛を知ってる

不器用なり音で伝える

見上げた大空のように広く

大地のように一歩は強く

見せたい景色があるんだその先

大前提ない嘘偽り

むしろ俺にはいないよ身代わり

光与える俺の存在価値

写る眼ぶち上がるフロア

箱に響く感情はLover

ひとつの船越える大海原

金よりもGold 俺たちのGoal

Better days お前らの声で立ち上がれる

弱さも強さに変わったあのフレーズ

止まれん理由がここにある

Better days きっと昨日より高く飛べる

落ちた顔も俺がぶち上げる

ここがMy place 何も問題ねぇ

  • 作詞者

    Deey

  • 作曲者

    Tatwoine

  • プロデューサー

    Tatwoine

  • ラップ

    Deey

Cero Tresのジャケット写真

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Cero Tres

Deey, Tatwoine

沖縄・普天間Base Side Town出身。幼馴染で結成されたクルー「KICKIN ENISHI'S」のメンバーとして活動し、EVO、MrRnらとのプロジェクト「亜門」の一員としてもシーンに存在感を示してきたラッパー、Deey。
新潟出身、数々のビートテープやコラボレーションアルバムの制作に加え、多くのラッパーへのビート提供を通して独自のキャリアを築いてきたビートメイカーTatwoine。
キャリア初期から数々の楽曲を共作してきた両者が、満を持してコラボレーションアルバム『Cero Tres』をリリース。
タイトルの「Cero Tres」は、スペイン語で「03」を意味し、東京23区の市外局番に由来する言葉。本作では、そのタイトルが象徴するように、東京という街での日常やシーン、そこで出会う人々や空気をメインテーマに据えている。
Deeyが自身の目で見て、歩き、体験した出来事を、Tatwoineのビートの上で描き出す本作は、東京で過ごした日々を切り取ったドキュメンタリー作品。二人が積み重ねてきた時間と、この街で生まれた景色や感情が、全編を通して鮮明に記録されている。

アーティスト情報

  • Deey

    沖縄県普天間出身 2014年幼なじみの仲間とKICKIN ENISHI’Sを結成。 2015年から拠点を地元沖縄から神奈川、東京に移し、精力的に制作、LIVE活動を行い、2020年には、初のソロEP “RIZE” 2021年には、2nd EP”Dの意志”をリリース。 スムーズかつ人間の根底、深い部分の感情に言葉を投げ掛けるstyleが特徴。

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    Deeyの他のリリース
  • Tatwoine

    新潟出身、現在は東京を拠点に活動するビートメイカー/プロデューサー、Tatwoine。 タイのレコードのみをサンプリングソースに使用した『Bahts and Butts』や、冬の寒さを溶かす熱を詰め込んだ“hoodies”シリーズなど、これまでに多数のビートテープをリリースしてきた。 その独自のサンプリングセンスで、MASS-HOLE、MULBE、ERA、MUTA from JUMANJI、Deey、LIB、Elizabeth-Gらへのビート提供も行い、現在もシーンの中で確かな存在感を放っている。

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    Tatwoineの他のリリース

KICKIN ENISHI’S/TWIN SUNS/Studio Hills

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