だりい午前2時 (2026/01BEST10-1)のジャケット写真

歌詞

星屑の手紙

RANSUI

星屑の夜 独りで見上げた空

届かない手紙を 胸に隠したまま

あの雨のコンビニで 傘を分けたあの日

濡れた髪を払う仕草に 心が揺れた

「愛って気付くまで透明だよ」なんて

私は笑って誤魔化したけど

本当は その時すでに あなたに持ってかれてた

会えない夜に 写真だけ送った

温めた紅茶で 寂しさをごまかしていた

I miss your voice

あなたの一言が 世界を彩った

遠くなっても 未だ胸で

消えないlightが照らしている

「星を見つめる者は 星に見つめられるんだよ」

あなたのその癖のある声が まだ残る

冬の夜の「ごめん」だけ 何も言えなかった

正解なんて無かったのに 答えを探していた

ベランダの空に 溜息が溶けていく

私だけがまだ 時を戻せないまま

I still remember

あの夜の沈黙が 未だ胸に住みついて

触れられなかった弱さも

今なら抱きしめられるのに

星は光を失っても 千年後に届くらしい

私の恋も とっくに消えて

今ようやく その光を見ているだけ

Dear my past

あの頃の私に 今手紙を書いている

「ちゃんと愛していたよ」って

後ろ姿にそっと囁くように

Lost but warm

失った恋より 残った光にありがとう

あなたに出会えたことが

未だ私を守っている

星屑の手紙を 空にそっと預けた

いつか笑って言えるように

――あなたに出会えてよかった

  • 作詞者

    RANSUI

  • 作曲者

    RANSUI

  • プロデューサー

    KEIKO

  • その他の楽器

    RANSUI

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あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。

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