

星屑の夜 独りで見上げた空
届かない手紙を 胸に隠したまま
あの雨のコンビニで 傘を分けたあの日
濡れた髪を払う仕草に 心が揺れた
「愛って気付くまで透明だよ」なんて
私は笑って誤魔化したけど
本当は その時すでに あなたに持ってかれてた
会えない夜に 写真だけ送った
温めた紅茶で 寂しさをごまかしていた
I miss your voice
あなたの一言が 世界を彩った
遠くなっても 未だ胸で
消えないlightが照らしている
「星を見つめる者は 星に見つめられるんだよ」
あなたのその癖のある声が まだ残る
冬の夜の「ごめん」だけ 何も言えなかった
正解なんて無かったのに 答えを探していた
ベランダの空に 溜息が溶けていく
私だけがまだ 時を戻せないまま
I still remember
あの夜の沈黙が 未だ胸に住みついて
触れられなかった弱さも
今なら抱きしめられるのに
星は光を失っても 千年後に届くらしい
私の恋も とっくに消えて
今ようやく その光を見ているだけ
Dear my past
あの頃の私に 今手紙を書いている
「ちゃんと愛していたよ」って
後ろ姿にそっと囁くように
Lost but warm
失った恋より 残った光にありがとう
あなたに出会えたことが
未だ私を守っている
星屑の手紙を 空にそっと預けた
いつか笑って言えるように
――あなたに出会えてよかった
- 作詞者
RANSUI
- 作曲者
RANSUI
- プロデューサー
KEIKO
- その他の楽器
RANSUI

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あの日に置いてきた
RANSUI
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泣くほど好きだ
RANSUI
- ⚫︎
星屑の手紙
RANSUI
あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。



