華の定めのジャケット写真

歌詞

華の定め

有染放送, GUMI

闇をひとひら 雪が踊った

揺れる灯りに 銀の華が咲く

散るは覚悟と 宵の紅椿

ひゅうと風が通っていく

いつかの小径を

朧月照らすのは

闇の彼方幽玄の刻

終わりを告げる鐘鳴れば

燃ゆる今とこの風の中

咲いて

流るように刃と踊って

焔に舞う花弁の様に

どこまででも 上がれ

最上の散り際見せるわ

この命咲くも散るも

華の定め

息が白んで 風が鳴いていた

遠い面影 まだ胸を灼いて

火花の中で描き出す

揺れる銀の稜線の先

闇を穿って

流るように刃と唄って

焔に舞うこの一瞬を

終と知りて 笑え

空を染めて 風の中溶けていく

この命燃えて咲くは

華の定め

風が一筋 この胸を射抜いて

恐れも涙も置き去りに

この背に宿る願いは一つ

明日を照らし出せ

流るように刃を纏って

焔に舞うこの身体さえ

どこまででも 上がれ

最上の散り際見せるわ

この命咲くも散るも

華の定め

  • 作詞者

    有染放送

  • 作曲者

    有染放送

  • プロデューサー

    有染放送

  • ギター

    有染放送

華の定めのジャケット写真

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華の定め

有染放送, GUMI

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    華の定め

    有染放送, GUMI

和の情景と疾走感あふれるロックサウンドで描く、戦乙女の生き様。

たとえこの身が朽ちようとも、胸に宿した願いのため、刃を振るい続ける。
散ることを恐れず、最期の一瞬まで美しく咲き誇るその姿を、舞い散る華になぞらえて描いた一曲です。

力強いギターと箏が織りなすサウンドとともに、命を燃やし、明日へと繋いでいく「華の定め」をお楽しみください。

アーティスト情報

有染放送局

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