一縷 / いつかの勾配のジャケット写真

歌詞

一縷

musbime

天井の月を眺める真昼の宇宙

もう幾つ 時は過ぎただろう

低気圧の所為にして 取り繕った平穏は

僅かな予兆に気付かない振り

憂うつを潜り抜けて

夜を泳いだその先は

またくだらない日常が

僕を溶かす

この雨が通り過ぎたら どうか

明日はきっと

晴れだと言ってくれよ

変わらない景色 少し傾けて

日和を待つ ただそれだけの日々

憂うつを潜り抜けて

夜を泳いだその先で

ただくだらない日常に

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musbime 1st Single

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