一縷 / いつかの勾配のジャケット写真

歌詞

いつかの勾配

musbime

あの坂へ向かうことを やめた日から

見えるものは 増えたようで

変わらぬまま

塞いでいたもの 見える気がした

良いことはあったと 言われもしたが

あの人の足取りは 早すぎたんだ

この身を投げ出したくても

もう離れない いつもの勾配

「知らない」が溢れる今を

無意識に愛してしまう

僕が ずっと

着込んだ服を脱いだ 楽になったはずが

歩くことも減り 嬉しかったのに

窓の外を見れば 忘れきったはずの

息苦しそうな空が睨む

置いてこれたものはなかった

あの坂の上に

見晴らしなんかなかった

あなたが見ることはないけど

足に吸い付いて離れない

今もそうだ

あなたを突き落としたくても

ここにはない いつかの勾配

「知らない」が 溢れる今を

正しさと感じてしまう 僕がずっと

  • 作詞者

    musbime

  • 作曲者

    musbime

  • プロデューサー

    musbime

  • ギター

    musbime

  • ベースギター

    musbime

  • ドラム

    musbime

  • ボーカル

    musbime

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musbime 1st Single

アーティスト情報

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