背伸びグラデーションのジャケット写真

歌詞

伴走

Kine Lune

静かな部屋のなか 重なる寝息

当たり前のような この生ぬるい平穏が

ずっと続いていくと 錯覚してしまう

キミの髪に触れる 愛おしい指先

だけど世界はいつも 紙一重の差で

牙を剥くタイミングを 狙っているのさ

悲劇を「運命」と 諦める前に

私はこの一瞬を 永遠に変えたい

小さなケンカで 背中を向けた昨日を

悔やんでいる暇なんて 一秒もない

心にはいつも キミの笑顔を

どこでどうなるか 分からない世界だから

思い残すことが 何ひとつないように

心に深く刻むのさ 今この一瞬を

いつでもこれが 最後のキスになっても

いいと言えるほど 深く愛している

出かけたきり二度と 逢えなくなるような

危ない罠はきっと 日常に溢れてる

だから「またあしたね」の その一言に

祈るような熱を 込めて見送るのさ

もしも離れ離れに なってしまう日が来ても

キミが幸せに笑う あの残像だけで

私は何度でも 立ち上がれるから

運命なんて言葉で 終わりにしたくはない

だから私は今を 強く抱きしめる

心に深く刻むのさ キミのぬくもりを

いつでもこれが 最後の夜になっても

悔やまないだけの 愛を注ぎたい

秒針が刻む ふたりのタイムリミット

終わりがあるからこそ この時間は

こんなにも 狂おしく美しい

心に刻むの 今この時を

いつでも 最後のキスに

あしたもキミと 笑い合えますように

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

背伸びグラデーションのジャケット写真

Kine Lune の“伴走”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"