NOWHERE GIRLのジャケット写真

歌詞

モノローグ

milk teens

居場所がないと言うきみは

それほど深刻そうでなく

むしろどこか楽しそうで

ぼくの心を和ませる

公民館の裏のベンチ

夕暮れの匂いはせつなくて

きみは読みかけの本を

ぼくはきみの爪先を

誰かにとって特別な

何者かになろうとして

距離を詰めすぎてしまった

誰もがきみを可愛いと言うだろう

一番星が光るころ

すっかり汗もひいていて

ぼくは時間が止まればいいと

生まれて初めて思った

だんだん長くなる影

きみがそっとうつむいたわけ

あらかじめわかっていたように

ふれあう腕かさなる指

この季節を夏と呼ぼう

一番星が光るころ

きみのことばもきらめいて

ぼくは時間が止まればいいと

生まれて初めて思った

だんだん長くなる影

ぼくが泣きそうになったわけ

あらかじめわかっていたように

ふれあう肩だきしめる夢

この季節を夏と呼ぼう

  • 作詞者

    milk teens

  • 作曲者

    milk teens

  • プロデューサー

    milk teens

  • ギター

    milk teens

NOWHERE GIRLのジャケット写真

milk teens の“モノローグ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"