RevivaLのジャケット写真

歌詞

Black sheep (ヴェノリリ ver)

Venom Lily

ゆれる檻の中 眠っている仔羊たち

美しい景色すら知ることすらないままに(One two three)

眠れぬ日々数えて(Four hatred)

誰を忌み嫌う?(It's the end)

突き刺さった心が

痛み続ける

小さな身体で息をひそめて

隠れて生きることが正しい?…教えて

何もかもが嫌になって それでも朝が来たら

いつもと同じ醒めない白昼夢

今こそ声をあげて ぼやけた現実にサヨナラを告げる

迷える魂

制御不可能な 定められたアルゴリズム

不安定な日常に 潰されてしまわぬように(One two three)

眠れぬ森の奥は(Four hatred)

不気味なユートピア(It's the end)

声も届きはしない 叫んでみても

暗黙の了解 見て見ないフリ

このまま生きることが正しい?…応えて

その瞳で見つめないで 過去には戻れないから

もう一度だけ優しく微笑んで

今こそ立ち上がれ 霞んだ夢はまた繰り返しつづく

螺旋を描いて

友情も 劣等も 歪んだ真実も 黒く塗り潰した

知らない誰かが 望んだ未来は 夢の中へ

置いていこう

白も黒もない世界で 自由に羽ばたけるかな

泣きだしそうな 灰色の空へ

何もかもが嫌になって それでも朝が来たら

いつもと同じ醒めない白昼夢

今こそ声をあげて ぼやけた現実にサヨナラを告げる

迷える魂

忘れないでね…ずっと

  • 作詞者

    ひろろん

  • 作曲者

    ひろろん

  • プロデューサー

    はやみゆうま

  • ボーカル

    Venom Lily

RevivaLのジャケット写真

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アルバム『RevivaL』は、揺れ動く感情と内に秘めた衝動を鮮烈に描き出す2曲を収録したミニアルバム。

アーティスト情報

  • Venom Lily

    “儚く、激しく。” ——その言葉が示す通り、Venom Lilyは“儚さ”と“激しさ”という相反する感情をひとつのステージに共存させる、名古屋発のロックアイドルグループ。 繊細なメロディと鋭いサウンド、激情と静寂を行き来する表現力を武器に、心をえぐり、胸を震わせるライブを届ける。 ステージに立つ彼女たちは、痛みも強さも弱さも包み隠さず歌い上げ、観る者の心に深く刻みつける存在だ。 圧倒的なステージングと世界観で各地に支持を広げ、2024年にはテレビ愛知「a-NN♪」エンディングテーマとして楽曲『Colors』が起用されるなど、勢いは止まらない。 重厚なロックサウンドにエモーショナルな歌詞、研ぎ澄まされたパフォーマンス—— そのすべてが“Venom(毒)”のように心に刺さり、“Lily(花)”のように美しく咲き誇る。 儚く、激しく。 Venom Lilyは、あなたの感情を揺さぶる。

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