冬の時代 (feat. 音街ウナ & 重音テト)のジャケット写真

歌詞

冬の時代 (feat. 音街ウナ & 重音テト)

ごどね

君が色をつける 場違いの芽が

君の一夏を紡ぐ 奇跡に育って

人の胸を映す世界は言う

どんな物語にも深い闇宿る

未来という名の謎辿る君を

時間は迎え入れて そして送り出してく

描いた希望は 実は地獄で

抱いた理想は 誰かの不幸で

嘘と現実の中 藻掻いてくたばって

塵となり 屑となり やがて風になる

君と夏とを分かつ 土砂降りの雨が

君の冬を告げる 鐘の音が

呼ぶのなら 駆け抜けて次の夏へ

降りしきる雪に埋もれないように

心の炎を滾らせていようね

恥じらう程の白の中で

迷子になる

振り返るたびに逃げ隠れする 昨日の悪意

分かり合えないと知って でも

難解だから繰り返す

何回だって繰り返す 何回だって繰り返す

失くして初めて気づいた時には終わってる物語

涙と笑顔結ぶ 時間のwonder

君を明日へ繋ぐ 時間の輪

大好きでも 大嫌いでも変わらない

迎える明日は傷つけないように

自分も世界も愛せているように

今日くらい いっぱい泣き喚いて

いいんだよ

時代は風の声だ

  • 作詞者

    ごどね

  • 作曲者

    ごどね

  • プロデューサー

    ごどね

  • シンセサイザー

    ごどね

  • ボーカル

    音街ウナ

  • バックグラウンドボーカル

    重音テト

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