ゆらりのジャケット写真

歌詞

ゆらり

quimaglet

心地よく育った刻で

構築された銀河

甘いその暈に堕ちて

自分を探す愚かさを

ゆらりと舞う

接吻のような間に戸惑う

私の過去と

生きてくださいと躍る

あの人の目は

ただ其処に在るだけなのに

私の光は

届かない気がして仕舞ったの

深い夜に潜って

あの日の端を辿れば

優しい薫りに満ちた

溢れる聲も、雫も、沫も、恋も

望まない台詞に解けた

Lalala,「星よ、月よ、」と祈りを

募らせて泪を流すの

ただ孤独を

偽るくらげ

あの人の手に

触れ依ることは叶わない

私は私を

愛したい

此処から離れようとも

愛していたい

ウケイレルメグルココロヨ ヒカリヲドウカ

奪われる訳じゃない

孤独とも解けたい

歩み出すから

誰の為でもない季節を超えて

それこそが”自由”でしょ

(後奏)

  • 作詞者

    熱田 悠馬, 渡辺 美月

  • 作曲者

    熱田 悠馬

  • レコーディングエンジニア

    浅葉 英汰

  • ミキシングエンジニア

    浅葉 英汰

  • マスタリングエンジニア

    浅葉 英汰

  • ギター

    熱田 悠馬

  • ベースギター

    内田 泰河

  • ドラム

    小川航生

  • キーボード

    浅葉 英汰

  • ボーカル

    渡辺 美月

  • バックグラウンドボーカル

    渡辺 美月, 熱田 悠馬, 内田 泰河, 浅葉 英汰

ゆらりのジャケット写真

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    ゆらり

    quimaglet

自主制作映画「おどれ海月」の主題歌として書き下ろされた一曲。
映画の主人公の、海中を漂うような苦悩を、
この世界の、名前の知らない誰かも抱えているはず。
孤独なワルツを思い起こさせるこの曲は、
そんな苦悩に寄り添う気持ちが込められている。
伴奏のミクスチャにボーカル美月の伸びの良い歌声が響く、
quimagletらしい楽曲となっている。

アーティスト情報

  • quimaglet

    混沌とした今の世の中に疲れ切ってしまった人たちへ寄り添いたいという想いで唄い続けているquimagletは、青山学院大学の軽音楽サークルで出会ったメンバーにギターの熱田悠馬が声をかけ結成し2024年に活動開始した5人組バンド。忙しない日々の流れから、勇気を出して一歩離れようとしている人や、すでに一休みしている人たちの味方でいたいという想いをメロディーに乗せる。 quimaglet(きまぐれ)という名の通りジャズやファンク、クラシックをルーツにもつ、メンバーそれぞれの個性が気まぐれに混ざり合い、そこにポップスの要素を取り入れたジャンルレスで多彩な楽曲が特徴。 固定概念にとらわれないquimagletならではの曲展開がLIVEを充実させる。

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