

一滴の雨粒が海に落ちて
濁った海水の中漂う
Feed the flame
Face the flame
Open your eyes, we're still alive
Break the cage
Break the chains
They'll all pay for every lie
Don't back down
Never back down
Burn this fake world to the ground
Drop the anchor
Raise the fire
誰かの羅針図じゃ
きっと越えられないぜ
向かい風になびいてる旗を
照らし出す左舷灯
理想としてる取舵だけで
ぐるぐると回ってた
真上に昇る24時の空
Goodbye days
Through my veins
Break these chains
僕らの明日へ
砕けた夢を繋ぎ合わせ
もう一度帆をあげて
誰も知らない場所へ吹く風を
ここで待っている
叩きつける重たい雨が
流した超幻想
それでも消えないランタンの火を
灯し続けていけ
鼓動は今も聞こえる
Days gone by
Through my veins
Still I stand
手にしたものも
失くしたものも
色々あったけれど
あの日から吹く風が
背中を押す
夜明けの鐘を鳴らすように
霧を晴らす太陽
ひかりを浴びた羅針盤がいま指し示すその先へ
広がる空に手を振って
Goodbye days
Through my veins
Break these chains
僕らの明日へ
- 作詞者
Ray Springs
- 作曲者
Ray Springs
- レコーディングエンジニア
高山慎平
- ミキシングエンジニア
高山慎平
- マスタリングエンジニア
高山慎平
- ギター
高山慎平
- ボーカル
Ray Springs

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- ⚫︎
ANCHOR
Ray Springs
「ANCHOR」というタイトルの楽曲はいくつも名盤が存在しますが、そのほとんどが錨を上げ旅立つといったストーリーのものが多いと感じています。僕自身がこの曲に込めた思いは、この飽和的な世界や日常に対して自分を見失わないために下ろす錨をイメージしました。それはある人にとっては重さであり、強さであり、意地であったりと様々なものがあると思います。何もしていなくても色々なものに流されてしまったり、思考が誘導されてしまったりする世の中ですが、聞いてくれた人の自分らしさを失わないための錨の一部としてこの歌が寄り添えればと思っています。
アーティスト情報
Ray Springs
茨城県出身のシンガーソングライター。 2017年よりソロで音楽活動を開始。配信アプリ楽天LIVE公式ライバーとしてさらば青春の光がメインパーソナリティーを努める東京MXTV「らいコレTV」に出演、エンディングテーマに自身の楽曲「Sustain」が起用される。2022年1月には六本木CLAPSにて単独公演。同年全国各地のストリートピアノを巡る旅を敢行し同年10月宮城県の松島のストリートピアノ大使に就任。TikTokのフォロワーは6000人、Youtube登録者数は2000人と順風満帆に活動を進めていたが、突発性難聴により活動を無期限休止。その後聴力が奇跡的に回復し拠点を浜松市へ移しアーティスト名をレイスプリングスとして「X DAY」と「Ray's Gravitiy」をリリースし音楽活動再開。
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