おやすみを、君に (feat. Yuki)のジャケット写真

歌詞

おやすみを、君に (feat. Yuki)

See You Again

今日も一日 おつかれさま

ちゃんと笑えていたのかな

誰にも見せない そのため息

僕には隠さなくていいよ

強がる君も 好きだけど

少し弱い君は もっと好き

そんな顔して 見つめないで

眠れなくなるのは 僕のほうだよ

明日のことなら 明日でいい

今は時計を 気にしないで

君が眠りにつくまでは

もう少しだけ そばにいるよ

おやすみ 愛しい人

今日も君を 想ってる

目を閉じたって 逢えるように

夢の中まで 迎えに行くよ

おやすみ 僕の大切な人

最後にひとつ わがまま言わせて

眠る前の君の「好き」を

今夜も僕だけに 聞かせてよ

髪をほどいた 君が好き

少し眠そうな声も好き

「もう寝るね」って 言いながら

なかなか電話を切らないとこも

「じゃあね」なんて 言わないで

なんだか遠く感じるから

今夜の最後の言葉なら

僕には「おやすみ」がいい

逢えない夜ほど わかるんだ

君がどれほど 大切なのか

もしも寂しくなったなら

僕の名前を 呼んでみて

おやすみ 愛しい人

君の全部が 好きだから

笑った顔も 泣いた顔も

誰より近くで 守りたい

おやすみ 僕の大切な人

夢の中でも 手を離さない

朝になって 目を覚ましたら

最初に僕を 思い出して

ねぇ…

もし今 隣にいたら

何も言わずに 抱きしめるのに

君が眠るまで

髪を撫でながら

何度だって 言ってあげる

「大好きだよ」

おやすみ 愛しい人

今日も君に 恋してる

昨日よりも 今日のほうが

君を好きになってしまった

おやすみ 僕の大切な人

明日もきっと 君を想う

だから安心して 目を閉じて

夢の中で 待っていて

僕が逢いに行くから

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

  • ソングライター

    Yuki

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    おやすみを、君に (feat. Yuki)

    See You Again

今日も一日、おつかれさま。眠る前のほんの少しの時間、大切な人のそばにいたい――。YUKIの甘く穏やかな歌声が包み込む、おやすみLOVE SONG。「強がる君も好きだけど、少し弱い君はもっと好き」そんな優しい愛情と、恋人同士だからこそ交わせる言葉を描きました。眠れない夜にも、大切な誰かを想う夜にも。最後は「僕が逢いに行くから」という想いとともに、あなたを夢の中へ送り届けます。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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