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歌詞

Between the Hands

Tokyo Midnight Line

あかりを落とした

部屋で

シーツの波間

ふたり 静かに

あなたの熱が

心 緩めて

時間

ただ 過ぎてく

声にならない

言葉

読み取りたい

Stay close, don’t move too fast

Let the quiet do the math

Skin speaks, we don’t have to

Say a thing — you feel it too

Hold that breath, feel the slide

Moonlight learning our sides

No rush, no proof, no plans

Just you and me, between the hands

カーテン越しの

夜景

鼓動みたく

きらきら

指先

探すふり

温かい

場所

あまり

強くしないで

抗えない

次に会うまで

時間

余韻がつらい

Slow burn, let it linger

Count the seconds on your fingers

Eyes closed, we drift inside

No right, no wrong — just tide

Easy now, keep it tight

All we need is this tonight

Say less, stay where you are

We’re already under the stars

朝の前の

いちばん

柔らかい

沈黙

その中で

あなたと

呼吸が

重なる

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

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    Between the Hands

    Tokyo Midnight Line

灯りを落とした部屋、カーテン越しの東京の夜景。
言葉にしない想いと、重なる呼吸だけが静かに続いていく。

Between the Hands は、関係に名前をつける前の時間、
触れているのに決めきらない距離、
朝が来ることを知りながらも、今この瞬間に身を委ねる大人のためのラブソング。

Tokyo Midnight Lineが描くのは、
派手さよりも沈黙、約束よりも体温。
夜がほどけていく、その手前の感情を、
ミニマルで官能的なサウンドに閉じ込めた一曲。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、 Urban R&B、Acid Jazz、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、 そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、 静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜を、ひとつの角度から。 同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、 都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、 ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、 静かで親密なラブソングと、 言葉のない夜のサウンドトラックを、 これからも東京の夜から発信し続けていく。

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